June 23, 2008

コクワガタとミニ向日葵。

なんだか、これで物語ができそうですが。

昨日より、なぜかお隣さんよりコクワガタをいただき
ホームセンターでミニ向日葵の種を買い
我が家の扶養家族が急に増えました。

しかし、コクワガタくん(いや、ちゃんだな。)は土に潜って
姿を見せないし、ミニ向日葵の鉢は今日こましゃさんが
倒して、土がぶしゃーーーーーとなったので
みんなで慌てて拾い、5個中4個の種を無事捕獲。
3個はもう芽が出てました。

そうだ。これは土曜日に買ったんだった。

しかし、夏らしい新家族だね。

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さて、話変わりますが、今週末よりはじまり
「Tシャツアート展」DMが送られてきましたので
もし、欲しいよという方はご連絡ください。

で、遅くなりましたが、オランウータン別バージョンも
UPしました。こっちの方がいいなーという人がいれば
来年これを使うかも(笑)

●「いつまでも この森と。」

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June 22, 2008

情熱。

最近、こんなこと書いてばかりいる気もしますが。

仕事。

やっぱり情熱を持ってやりつづけていたいな。

どうしても忙しいときは効率良くすすめることとか
今、現在、首の痛みや、指の異常(まぁ、そんな
言うほどひどくないけど。)など体に負荷がかかってくると
ふー疲れたな。とか思いますが。

で、そんな日々が続くと
すっかりココロも枯れてしまったりしますが。

そんなときは、雨の音を聞きながら
静かに静かにココロを濡らして
また明日という日をむかえたい。

おっと、「らくがきノート」みたいになってきたので

方向転換。

そう。LOVE&SOUL(笑)。

泣けるような仕事したいね。

ぐっと。ぐっと。ぐぐっと。ぐっと。


そのためにも、ちょっと休息。


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June 20, 2008

あれのあれ。

さて、あれのあれが巷で話題となっていますが。

人と人との相性や、考え方の違い、環境など
色々な要素がありますが、
それを少しずつでもなんとか克服して
お互いに、感謝の気持ちを持ちつつ
同じ方向を向いて、ともに良いものが
創っていけるとよいですよね。

とかく、自分に関して言えば、フリーランスという立場は
自分ですべてを背負うという責任とともに
自分の意思に関する決定権は自分にあるので
つい自分の考えに肩入れしてしまう部分は
ありますが、できるかぎり、フラットな状態で
引いて引いて、さらに引いて、できるだけ
その場その場において、一番適切な対応が
していければとは思います。

まあ、なかなかできんですけどね。
それでもね、まずはそう思わないとね。

もちろん信念は信念できちんと持ち続けたいです。
信念とそうでないものとの差別化が大事なのかも。

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June 10, 2008

しごと。

まぁ、色々あるけれども
やっぱり仕事は楽しいね。

あとは、その中でどれだけ自分が総合的に
スキルアップしていけるか。
あわてる必要はないと思うけど、
そこに立ち向かっていく姿勢は
常にもちつづけていたい。

何より、良いものをつくるために。

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June 05, 2008

それだけだね。

大切なことを大切に。
それだけだね。
うんうん。

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May 28, 2008

木の指輪!

さて、ポックルモックルの相方の近藤さんの
ブログをのぞいてみたら・・・・・

木の指輪!!!!!!

あいかわらず良い仕事してますなぁ。
ぼくもがんばろっと。

詳しくは↓

「パソコンデスクと指輪」(家具工房BeeWalnut)

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May 22, 2008

ぴーちくとのたたかい。

うちのまわりは
基本的に1日数回の自衛隊の爆音をのぞけば
静かです。

なので、鳥さんがぴーちく鳴いている声が
よく聞こえてくる。

しかし、こんな天気の良い気持ちの良い日には
鳥の声はツライよ・・・・・。
のんびり昼寝でもしたくなるよー。

でも、今はとてもそんな余裕はないので
この目の前のうるわしき現実から目をそらして
パソコンくんとにらめっこしよう。

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May 20, 2008

絵描きじゃないよ。

時々忘れそうになるのですが。
いや、時々思うのですが。

ぼくは絵描きじゃないんだな、と。

じゃあ、何かと聞かれれば
何でもないんだけど。

一応、職業としてはイラストレーターではある。

イラストレーター。
なんとも、不思議な仕事である。

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May 13, 2008

足りない。

足りないね。

そう、足りないのだ。

やはり、足りないのだよ。

たりらりらん。

そうは言っても足りない。

がんばるしかないので

がんばることとしよう。

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火曜日。

さて、ブログ書く気がしないと言っておきながら
それはもう過ぎたことのようで。

このところ、なんだか集中力が足りない日々が
続いていましたが、やはりというか、なんというか、
肩こりさんだったようで、
昨日、大きな湿布をペタリと貼ったら、だいぶ楽に
なりました。肩こりってヤツは、一線を越えると自覚
症状がなくなるから、困るね。
常に体とのコミュニケーションも忘れないように
しなくちゃ。

ところで、今日は朝から契約書の雛形つくってました。
末永く良い仕事になるといいなぁと願います。

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May 12, 2008

月曜日。

さて、月曜日ですね。
ここ最近はなんだかブログを書く気がしません。

まぁ、そんなときもあるでしょう。

書きたいときに書けばいいものなので
また書きたくなったら書くことにします。

短い文章の中で「書」という言葉がいっぱい
でてきました。パソコンで表示される文字って
正確な文字じゃないけど、正確に見えるから
不思議ですね。

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April 22, 2008

カタカナカタカナ。

さて、最近、調べものをしていると、
やたらカタカナが多いのが
なんだかう~んと思う。

日本語って、ひらがな・カタカナ・漢字の
3種類あって(他にアルファベット・顔文字とかも?)、
同じものでも、その表記の
仕方でだいぶ印象が違うよね。

そういう意味では、カタカナだけど
とっつきにくい印象を与えないルー語はすごいかも(笑)

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April 21, 2008

おそい春。

けして比喩じゃなくてね。

こましゃさんの友人の結婚式・二次会が
郡上大和であるということで、
その時間まで久しぶり?に郡上行ってきました。

郡上の方には、まだ散っていない桜も
残っていて、郡上へ向かう道が季節を
逆流しているような感じで、なんだか
不思議な気分でした。

あいかわらず、特別なことはせず
おそば食べて、川でちょこっと遊んで
ソフトクリーム食べて、温泉入ってという
いつもの流れなのですが、のんびりまったりと

おそい春に包まれた郡上を満喫できた感じです。

さぁ、ひきつづき仕事は積まれてますが
こころは穏やかに、今週もまいろうかと
思います。

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April 17, 2008

ぢみち。

ちぢみみたいだね。

じみち。

なにごとも、じみちに。
と、よくおもう。

というか体感する。
ああ、こうしてこうしてこうして
これとそれとあれがこうして
ああ、こうやってつながるんだな、と。


おぼろげにもさくしていたころには
とおくはかなげでとおくとおくにいたものが
なんだかみじかにかんじたり。

とおくをみると視力がよくなるってさ。
で、それはそれでだいじなことなんだけど
みるのはとおくでも、やっぱりすることは
てのとどくはんいのことだからね。

かといって、ちかくのことばかり
みていると、なんだかぐるぐると
なってきちゃうしね。

やっぱり、とおくはみなくちゃ。
遠い目で(笑)

そして、じみちに。ちぢみに。みちみちに。
あせらず、さわがず、おごらずに。
らずがずずに。

あめふってじかたまるともうしまして。

そんなこんなでまたあいましょう。

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April 05, 2008

東京で立岡朋匡さん個展です!

さて、告知シリーズ第2弾ですが、

2008年4月10日(木)-25日(金)※土日は休廊
10:00-18:30※最終日は17:00

東京都中央区銀座7丁目108番地先

石川画廊


にて、立岡朋匡さんの個展

「立岡朋匡展」が開かれます。

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さて、立岡さんとは?
実はぼくも会ったことがなく、メールで少し
お話させていただいたくらいなのですが、

ある日、ぼくがネットをふらふら歩いていたときに
思わず「お!」と思う作品に出会い、思わずメール
してしまったのですが、そんな作品をつくられている方です。

これじゃあわかんないですね(笑)

なんで、是非公式サイトにてその世界を予習していただき
ぜひ、銀座に足を運んでみてください。

立岡朋匡 公式サイト

サイトでは、展覧会の詳しい内容や、ブログにて制作状況?なども
書かれています。看板も作られたそうです。器用ですねー。

ちなみに、ぼくは下記のシリーズの雰囲気がとても好きです。
クリエーターズバンク 立岡朋匡


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ぼくはあまりネットとかでも人見知りなのでこちらから
声をかけることはあまりしないのですが
傾向として、やはり、自分の中にあるものと似通った部分が
ある人とはお話をしてみたいなあと思います。
でも、自分と似ている部分もありつつも、やはりみなさん
色々大きく違う面もあったりして、それがまた楽しいです。

また色々な人と出会えればいいなあと思います。

ということで、みんなで銀座に行こう!
(とはいえ、やはりぼくは遠くから応援しているだけですが(笑)

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4/20和歌山で湯川和幸さんライブありますよ!

さてさて、FLASHアニメーション制作集団【ツチプタ】の
おさんぽぽ
今日はメリークリスマス
にて、曲をつくってもらっている坊主頭の湯川さんの
ライブが4/20和歌山で行われます。

日  時:平成20年4月20日(日)
          17:30開場
          18:00開演

場  所:ライブハウス『B1』(和歌山県田辺市)


チャージ:1000円(ドリンク別)

詳しくは下記サイトにて
http://blog.agara.co.jp/kumanosong/2008/04/post-88.html

近くであれば是非行きたいのですが
和歌山はちょっと遠いのです・・・・・。
ぜひ、近隣の方、湯川さんの歌を生で聴いてみてくださいね。

ちなみに、その前に下記サイトで予習していきましょう。
NEXTMUSIC
muzie
monstar.fm

では、みんなで和歌山へ行こうー!(でも、ぼくは遠くから応援するだけですが・・。)

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March 31, 2008

お別れの季節。

さてさて、春はお別れの・・・・
ということで、クライアントさんから
退社のご連絡をお二人の方よりいただきました。

あぁ、やっぱりさみしいもんだね。
お一人の方は、数年とあるプロジェクトを
ご一緒させていただいた方で
今年は今までの成果を出せる年かな、なんて
思っていたので、余計にさみしいです。
一緒に完成のよろこびを分かちあいたかったな、と。

もう一人の方は、つきあいは浅いのですが
数あるネットの中から、うちの作品を
見つけていただいた方、こちらも4月には
とある場所で展示をさせていただくのを
楽しみにしていたのですが。(展示自体は
行われますが。)

とはいえ、とはいえ、
僕自身、仕事は転々としてきた身で
かつ最後には大事な時にさよなら~と
してしまった身なので、何も言えません。

というか、きっとそれぞれの方に
何かやめる理由があり、そしてまた
新しい道を歩きはじめるわけで。

今のぼくには、その新しい道を歩んで
いくことを応援することしかできないワケで。

また新しい道ででも、バッタリと
出会えればいいなあと思います。

道は色々なところでつながっていて
人もまたつながっていて。
別れがあれば出会いもあり。
出会いがあれば別れもあり。

寂しいけれど。
寂しいと思えることは
きっと楽しい時間を過ごせていたことの
証だと思うしね。

ということで、このブログを読まれるか
どうかは分かりませんが
これからもがんばってくださいね。
また、どこかで会いましょう。

ありがとうございました。

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March 30, 2008

馬場俊英ライブ「サクラサク」最高でしたー。

ということで、3/29名古屋センチュリーホール。
馬場ちゃん春のライブツアーファイナルとなる名古屋
センチュリーホールに行ってまいりましたー。

お金を払って大きな会場でやるライブに行くのは
生まれてはじめてだったのですが
とてもよかったーーーーーーーーーーーーーーーー。


なんというかね。
馬場俊英という人の歌に癒されている人は
はげまされている人は多いと思うのですが

ぼくは、そうしてたくさんの人にそういう
エネルギーをおくることができている馬場ちゃんを
見ること聞くことが楽しいのです。
そして、ライブという場では、またそのエネルギーを
受け取っているたくさんの人を見るのも楽しい。

ものすごくたくさんの人がその会場に
いるんだけれど、で、みなそれぞれ日常では
それぞれの生活をおくっていて考えていることも
違うんだけど、今、その瞬間、馬場ライブという場所では
ただただ馬場ちゃんに視線を、そして気持ちをおくっている。

そして、もちろん、その会場には自分もいるので
その中に溶け込んでいる。なんというか、つまらない
自我を捨てて、何かの細胞の一部になるような感じ。

ライブでは馬場ちゃんがそれぞれがそれぞれの人生の
「主人公」なんだよ、みたいな話をしていたけど
日常における個という主人公とは違い、
昨日は、個の集合体=主人公という感じだったのです。

あくまでも、ぼくの中では、なのですがね(笑)

とまぁ、ぼくは結局、歌を聴きつつ、手拍子しつつ
汗かくくらいノド枯れるくらい一緒に歌ったりしつつも
頭の中では、その他いろいろなことがぐるぐるぐるして
ました。ぼくにとっては、なんだか対話をしたような
時間でした。

と、まあ、その他いろいろなことを書くと
どこまでも長くなるので、この辺にて。

あ、でも最後に。
一番思ったのは、なんてこの人は「愛」のある人
なんだろう、と。なんか、偽善的や形式的や公的や
宗教的な「愛」じゃなく、もっとこう自然な「愛」。
そうね、たとえるなら親子の愛みたいなものが
他の人に対してもあたりまえにあふれている。

ちょっと、今一度「愛」というものについて
かんがえてみたいなと思いました。

ということで、2008年度のぼくのテーマは
「愛&魂 ラブ & ソウル」
でいくこととします(笑)

自分の内側から、絞りだすこと。
自分の外側を愛すること。

・・・と、まあ、自分のことはさておき、
次回は夏。
なんと、ぼくの故郷 愛知の一宮で
ライブがあるので、チケットがとれたら
またいきたいもんです!

馬場ちゃんありがとう。
また会いましょう。

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March 14, 2008

記憶倉庫。

イラストを描いていると
もちろん見たことはあるけれど
いざ描こうと思うと資料がないと
描けないものがある。

で、ネットで資料を探すと色々出てきて
見た目的なことでいえば、大体
ことは足りる。

でも、やはり足りないのだ。
見た目の情報でなく
感覚が。

例えば、こどもというのはぼくは
描きなれているのもあるし、
うちのちびっちゃいのがいるので
感覚として、ほっぺのはりとか
手のちょっとあせばんだ感じとか
平面のイラストを描いていても
やはりそれが頭にあり
それを落とし込んでいる感じになる。

たとえ、その絵を見てもあせばんだ感じが
わからなくても、何より頭の中でそれが
見えているかどうかがとても重要なのだ。

でも、自分があまり触れたことのない
もの考えたことのないものの場合
その雰囲気を頭の中に作るのに
時間がかかる。
色々な資料を頭の中で組み合わせていき
それを頭の中で動かしていくのだが、やはり
自分と遠いところにあるので、それをバーチャルで
動かそうにも、色々分からないことが多いのだ。

とはいえ、大体、仕事の場合、ひとつひとつの
それらを取材して時間をかけて描くという機会は
少ないので、なんとしても、頭の中でそれが動く
状態まで持っていき、その音や匂い・そこから
感じる空気みたいなものをつくっていかねば
ならない。

そう、今、このブログを描きながら
それをしています(笑)
なんとなく、見えてきたので、さて、そろそろ
落とし込んでいこうかと思います。

なんだかんだ言って、やはり源は
日常にありますね。
なんでもそうだけど付け焼刃じゃ
よいものは創れない。

それっぽいものはできるけどね。

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March 12, 2008

あの話2。

あまり、ニュース的なことに対して
いいだの悪いだのを公的場で言うのは
好きではないのですが(と前置きをしつつも)

その後の話ということで、平城京遷都1300年の話。

作者の籔内佐斗司さんがWEBで
それに対して解答をしてますね。
http://uwamuki.com/j/indexJ.html

まぁ、これを読んでの感想は人それぞれだと
思いますが。

時代というものの捉え方や、
向こう側にいるユーザーのことや、
何かの否定はしなくても
自分の肯定はできるのではとか
なんとか、色々考えさせられはしました。

まぁ、それはそれとして
ぼくは商業イラストレータ道を邁進します。

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データ消失・復旧。

そうそう、書いとかなくっちゃ。
先日、ボッ~としていたのか
間違えて必要なフォルダをザクッと
消してしまった。

ありゃ、と思い、ゴミ箱を探すが・・・ないっ!!!!
こうなったら、もうgoogleさんに頼るしかない・・・
ということで、ひたすら検索。

とりあえず、不用意に何かしないことが
大事なようだ。でも、なんだか刹那的な気分になり
ゴミ箱を空にしたりとか再起動とか
何かしたくなる無駄に小悪魔的誘導をたちきり

ようやく復旧ソフトにたどりつく。
でインストールしてみるが、なんだかうまく
動かない・・・。まぁ、フリーソフトですからね。
vistaだし。あ。。やっぱダメか。。。と思いつつ

もう少しgoogleさんと相談してみる。
すると別のソフトが見つかった。

DataRecovery(トキワ個別教育研究所)

インストールして試してみると・・・
意外と簡単にできた!やったーーーーーーーーーーーーーー!
と、とても清清しい気分になった深夜3時半でした。

トキワ個別研究所さんありがとう。
感謝します。

みなさんもお気をつけてね。

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岐阜県というところ。

さて、2005年に岐阜県に来てから
およそ3年たちました。
ちょうど、けだまちんが未満時保育終わり
3歳保育の年少さんで入園したので、今年卒園です。

なんだか、もっとずっとここにいる気がしていますが
まだ3年なんだな、と思います。

引越した当時は、岐阜で何かを!と思い
mixiはじめ色々と動いてみたりしたのですが
やっぱり性格上、あまりボランティア的に
街を盛り上げるとかはどうも苦手なんですよね・・。
岐阜を盛り上げるぞ、とか熱い情熱があれば
いいんですけどね。

でも、ぼく自身の岐阜の好きなところは
ゆったりとした空気と、やはりたくさんの自然なので
それって盛り上げる必要がなく、感じていれば
いいものだと思ってるんですよ。

なので、気がつけば、結局、岐阜に関わることとは
縁遠くなり、自分はやはり自分らしく生きようと思い
日々暮らしていたのですが、3年目の今年に入ってから、
なんだか岐阜にまつわる仕事
絡みの話がちらほらあったりします。

もともと岐阜に住んでいる人とくらべ
岐阜に対する愛着は少ないとは思うのですが
少なくとも今のぼくにとっては地元なので
少しでも貢献できればとは思いますね。

貢献と言っても仕事なのですがね(笑)
でも、ぼくにとっては、そこが大事です。
仕事であれば、弱音を吐かずにすべてを
ぶつけれますからね。

さて、岐阜とぼくはこれから
どう付き合っていくのでしょう。

愛着は薄いかもですが
岐阜はとても好きな場所なので
いろいろと楽しみです。

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March 11, 2008

春やね。

という感じのお天気で気持ちがよいですね。

今日は来客もあるということで、いつもより
数分(汗)、外に出ることが多かったので
より春を味わえた気がします。

実は3月に予定していた仕事が
一ヶ月ずれて4月になったので
ポッカリ・・・と空いてしまい、どうしたもんかな・・
と思っていたのですが、なんだか気がつけば
少なくとも今週は息もつけない感じに
なってきたので

自分に気合入れるための区切りでブログ
書いています。

実は、この間に色々としたいこともあったのですが・・
まぁ、でもやはりどうしても仕事が優先ですね。

あ、そうそう、また時間つくってUPせねばですが
けだまちんの机(座卓)がやってきました。
ランドセルも今日できあがったみたいです。

着実に小学校は近づいているんだねぇ。

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March 07, 2008

山岸知己アニメーション新作「ねむれぬ夜の話」

あ、さて、「ツチプタ」にてアニメーションを担当
してくれている山岸知己氏の新作アニメーションです。

「眠れぬ夜の話」

音楽は同じくツチプタメンバーの作曲家湯川さんです。

また、森のくじらとは一味違う世界をお楽しみあれ。
感想は山岸氏のブログに書き込んでいただけると
きっと、よろこびます。

では。

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March 04, 2008

春。

さて、さて、mixi利用規約でにぎわっていますが
最近ネガな感じの話題が多かったので
気持ち切り替えて、春に向けて色々と楽しいことを
考えることにしよっと。

色々とやりたいことがあるんだよね。
なんで、少しずつやっていこっと。

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March 02, 2008

なんだかコワイことになってきたね。

平城遷都1300年祭マスコットキャラクター問題。
つくり手としては、あーコワイなぁと思います。
いや、キャラがじゃなくて、この動きが。

キャラがよいのか悪いのかはとりあえず
ぼくがどうのこうの言うことではないので
おいていきますが・・。

まぁ、わからなくもないんですけどね。
血税ですから。血税。

で、キャラクターなどは時代をきちんとみて
というのもわかるのですが。

なんでしょう。この譲渡金額だからでしょうか?
宗教がらみだからでしょうか。
選ばれしメンバーからの選定だからでしょうか。

キャラの話をあえて言うなら
宗教がらみ抜きにすれば
この頭に鹿ツノというシュールな構図は
ある意味じわじわと面白いんですけどね。
(選定した人の観点は違うと思うので
 そういう演出も今後なさそうですが。)

行政のキャラは一般受けすべき。

もちろん、その通りだとは思います。

とは言え、やっぱり自分に置き換えると
なんだかコワイできごとです。

具体的に言えば(笑)
ボズーとかも
なんだこれ!??
といわれてしまえば、それまでなのだ。

あーコワイコワイコワイよー。

まぁ、前にとあるキャラクターに対して
同意見を持ったことがあり、ブログにも
書いた身なので、何もいえませんけどね。
というか言ってるけど。

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March 01, 2008

利益。

いくら良い仕事をしても
利益が出なければ
それは自己満足でしかなく。

良い仕事というのは
次へとつながっていくものでは
あると思うけど。

でも、利益なくしては、次がくるまえに
倒れてしまうかもしれない。

数字を見ていると
やはりそのことを
考えざるをえない。

社会を変えるとか
ズルをするとかでなければ
自分の価値をあげていくしかない。

そう、ただそれだけ。
それだけだけど、そうそう自分の価値は
あがらないのだ。

でもでも、それでもあげていかないと。
きがつけば、そこは闇の中。
そのまえに。
そのまえに。

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February 29, 2008

4月より。

けだまちんは小学生になり。
こましゃさんはパートでなく正社員になり。
そぼろくんも今も保育園行っているけど
進級して3歳児保育がスタートします。
ぼくは何も変わりません。

でも、こうして環境が変わることで
きっとぼくの生活パターンというのも
変える必要が出てくると思います。

特にこましゃさんの帰りが遅くなるので
それまでちびっこの面倒をみたりとか
家のこともきっと今よりやることが多くなると
思うのです。

でも、それぞれがそれぞれの道を
すすむのが一番いい家族の形だと思うので
ぜひみなにはがんばっていただきたい。

ぼくはぼくで新しい環境の中でも
色々とがんばっていけたらいいなあぁと
思うのです。

どうなるかな。
春。

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February 23, 2008

かんたんじゃないかんたんなこと。

全部ひらがなで書くと呪文みたいだね。

さて、最近よく思うことですが
簡単なことは簡単じゃないなぁということ。

たとえば、ビジネス書なんかを読むと
スケジュール管理や、発想の方法など
色々なことがのっていたりします。

たとえば、A4の紙にひたすら思いついたことを書くとか、
優先順位をつけるとか、なんとかかんとか。

でも、それって「わお!斬新ザマスネ!」というものでなく
多くの場合「なーんだ、そんなことか・・ケッ・・ケケケ」
と思うものだったりします。

でも、日々の中で色々と考えていて
ふと、あ!そうかそういうことか!と思いついたものとか
あ!これいいじゃん!とかそういう風に思えるものって
実際は、そういう本にのっている簡単なことだったりします。

でも簡単なものって実際自分の中できちんと体感するのに
時間がかかるものが多い気がします。

昔のように何でも無駄に反発することも
年をとって少なくなってきたので
受け入れられることも、前よりかは多くなっている気はします。
とはいえ、いつだって闘う姿勢は忘れずには
いたいけどね。

まあ、でも入ってくる様々な言葉に関しては
できるだけ自然に受け入れられるような
やわらかな気持ちでありたいと思うですよ。

とか書いていると外は吹雪。ここは豪雪地帯ですか?

みなさま暖かくお過ごしくださいね。


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February 21, 2008

ナスベキコト。

さて、最近は何かとコツコツとした仕事を
コツコツと進めつつ、色々な人とメールで
お話をしたりしつつの日々なのですが、

そうこうしているうちに、なんとなく
ナスベキコトというのが見えてきた気がします。

とはいえ、いつものごとく、明日にもまた針路は
変わっているかもなのですが、でも、なんとなく
くっきりしてきた感じです。

とはいえとはいえ、じゃあ今の自分がどうか
というと、これっぽちもという感じなワケでして
まぁ、つまり、そのやはりコツコツコツコツと
地盤を作っていかなねばならんね。
それは何年か何十年か?

ま、とりあえず先のことはおいといて
今ナスベキコトは見えたので少しずつ
それをやっていくことにしよう。

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February 14, 2008

ぐるぐるぐる。

さて。風邪をひいてました。
胃腸カゼのようでした。
なので、おなかも、あたまも
ぐるぐるぐるでした。

それは、ほぼ治りつつあるのですが
まぁ、日々色々あるもので

色々ぐるぐるぐると考えてみたりしています。
イラストレーターという仕事のこととか、
イラストレーターという仕事のこととか、
イラストレーターという仕事のこととか。

ぐるぐるぐるにちなんで3回書いてみました。

不安。

それはないと言えば嘘になるね。

フリーランスという時点で
それは不安定の象徴なので
まぁ、知ってはいましたが。

でも、不安という気持ちと向き合っていると
なぜか、いつのまにか、どこをどう間違ったか
ふつふつとわくわくしてくるのも嘘ではないのだ。

ゾワゾワがやがて、ニキニキなのだ。

というわけで、カラダはあまりついてきてないが
ココロとアタマは色々な触手を伸ばして
うようよしています。と、想像すると、ちょっと
気持ち悪いね。

まぁ、いつだってそんな日々です。

不安がある意味、原動力なのかもね。
安定した座布団の上にいたら、きっと
おじいさんになってしまう。

それはお休みの日だけでよいのだ。
お休みの日はひだまりで茶をすすろう。

働く日は冒険者のように
はてしない道を走ろう。

今日もまたぐるぐるぐる。

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February 08, 2008

見えない図面。

「見えない図面」

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January 29, 2008

今年の目標かのつづき。

さて。つづきなのですが。

「目標」は特にないといいつつも
日々を過ごしていると、
どちらに進むべきかという問いは常に
色々な角度から自分の中に入り込んできます。

そこでは、やはり
「自分は何がしたいのか」という希望と
「自分は何ができるのか」という現実とを
総合的に自分の中でもみくだかなくてはなりません。

そこには、やはり色々な迷いや葛藤があります。
「目標」や「夢」というのは、そもそもこの迷いや葛藤を
振り払うものなんでしょうね。
人は常に迷うから。
そのとき、そこに灯台の光があれば、
そこに向かって勇気をもって歩いていける。

なので、迷える夜などには
どかんと「目標」をつくってしまうかという気も
しなくもないのですが、やはり、こうして冷静に
考えていると、ま、迷うのもまあありかな、と。
迷って苦しむことはけして悪いことじゃないと思うからかね。

「今」の自分との対峙。

気をつけなくていけないのは
迷うために迷うのではなく
あくまでも、そのときの最善の結論を導き出すために
迷っているということを忘れないようにすること。

そうしないと、いつまでも同じところを
ぐるぐるぐるぐるしちゃうからね。

実際、同じようなことを何度も何度も考えてはいるんだけどね(笑)

それでも一歩でも昔の自分より
前にすすんでいければと思う。

一歩。

一歩。

また一歩。

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January 25, 2008

今年の目標か。

あ、さて。
今日、三重県のシステム会社の社長さんより
久しぶりにお電話があり、近況報告などかねて
色々なお話をしました。

その中で今年の目標とかテーマとかの話が
出たのですが、毎度ながら、ぼくはあまり目標が
ないんですよね(笑)

で、電話を切った後に色々考えていたのですが
やはり・・・・ない(笑)

まぁ、細かいことでアニメーションの仕事をもっと
増やしたいとか、こんな仕事をしてみたいとかは
あるけれども、「目標」とか「夢」とかいえるほど
強い気持ちじゃあないんですよね。

いや、弱い気持ちというわけででもなく
これらの細かいことは、やっていくべきことなので
そこにつながっていくように日々を積み重ねて
いくのみなので、なんか計画たてたり、色々策を
練ったりという感じじゃないんだよね。

いや、計画たてたり、策は練っているんだけどね。

ということは、これが「目標」なのかな。

いや、「目標」じゃあないな。

なんか、目標ってもっと強いもののような気がするな。
壁に大きく書いて貼っておくような。
どーーーーんとね。「禁煙」とか「合格」とか。
「売上げ1億円!」とか(笑)

いや、そうでもないとは思うけど
前にも書いた気がするけど
「目標」というものをしっかりと掲げて
それをこなしていくということに
対してあまり興味がないんだよね。
ビジネスマンとしては、それをどんどん
積んでいくべきなんだろうけどね。

どうしても、ぼくは逆に積み重ねていくことで
進んでいく不確かな未来というものに
わくわく感を感じるんですよ。
今がんばってやっていることは
次にどんな風に何につながっていくんだろう、と。

その先に何があるんだろう、と。

なので、やはり目標はないのかも。

でもひとつあるとすれば
毎日楽しく暮らせればいいな、と。
それがぼくの唯一の目標かも。

その目標を達成しつづけるためにも
1日1日を一生懸命積み重ねていくのが
今年も目標ですな。

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January 23, 2008

ふーもう一息だぁ。

ふーやっとようやく先が見えてきた気がするので
ちゃんと生きていますということをここに書いておきます(笑)

2008年も色々なみなさまのご協力をえて
楽しい年になりそうで、うれしい限りです。

さて、ところで、ついこの間、また
うちのちびっこたちがコスプレしてきたので
興味ある人は(笑)ごらんください。
http://komasya.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_e4a6.html

あと、まだUPできていないものもいくつかありますが
最近のお仕事を少し「お仕事」ページにUPしましたので
またこちらもどうぞ。
http://morinokujira.blog91.fc2.com/

ではでは、また落ち着いたら日々つづっていくことにして
今日はこの辺で。

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January 05, 2008

あけましておめでとうございます!

さてさて、なんだかんだとバタバタしていますが
年末年始はゆっくりすることができました。

年末には、ジンベイザメを見に海遊館に行ったり
お正月には恒例の凧揚げをして、3年目にして
ついに遥か高いところまで上がったり、
お客さんにお贈りいただいた、おせち料理やら
また別のいただきもののカニをいただいたり、
DVDを色々見たりと、ひたすら、遊びまわっていました。

おかげでカラダもアタマもどろどろですが
昨日から一応仕事はじめして、ボチボチ
社会人に戻れるようリハビリ中です。

そんなこんなですが、みなさま今年もよろしくお願いしますね。
何より、みなさんにそして、もちろん自分にも色々と
楽しいことがある毎日であればと思います。

2008年も色々と楽しみましょー。

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December 20, 2007

分数の割り算。

あ、さて、「おもひでぽろぽろ」で分数の割り算が
理解できないという話が出てきますが、
ちょっと前にTVで、それを見たときに、
あ、たしかに1/3で割るってどういうことだよ、
と算数の苦手なぼくは
思ったもんです。

で、先日そぼろくんの看病で昼間にNHK教育を
なんとなく見ていたら「分数の割り算」をやっていたのです。
バームクーヘンを使って。
なにげに見ていたものの、なんだか脳がぺろりと
めくれた感じで、ああ、そういうことなのね。
ととてもわかりやすく感動しました。

ちなみに、理解はできたけど
分数の割り算は今でもできないと思います(笑)
というか分数の割り算に出会う機会がありませぬ。

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December 12, 2007

講談社文庫「くじらの降る森」増刷!

さてさて、と、ぼくの原点でもある
作家薄井ゆうじさんの小説「くじらの降る森」
の文庫版が年末に紀伊國屋書店を中心に
増刷されるとのことです!

まだ読んでないやって方は
ぜひ薄井ゆうじの世界に触れてみてくださいね。
詳しくは薄井ゆうじさんのサイトにて
「薄井ゆうじの森」

-------------
ちなみにビジネスマンのあなた!(誰だろ?)
はイラストレーターから編集プロダクション社長を
経て小説家へと転進された薄井さんが
「会社とは?社長とは?」について語った
インタビュー
をごらんください。

ここでも紹介されている
「社長物語」という小説は
おもしろいですよ。

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December 08, 2007

方向転換。

まぁ、色々なことを総合的に考えてみまして
今後はその件に関しては、最近適用していた
方向性から少し考え方を変えて対応して
いこうかと思います。

という内容について、今日考えてみた。
とりあえず、これでガイドラインはできた。
あとは、まぁ、また直接反応を見つつ
修正していくしかないね。

そうだね。そうしよう。

と、核心を省いた文章を書いてみる(笑)

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December 04, 2007

馬場俊英さん紅白出場おめでとう!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000053-sph-ent

ということで、馬場ちゃん紅白出場だって。
ぼくは大きくなってからは紅白は見てませんでしたが
奥さんの実家では毎年見ていて、その流れで
ぼくも最近は紅白を見ています。

けして、別に身近ではないんですが
身近な人ですオーラを出している馬場ちゃん。

なんだか紅白に出るというのは感慨ひとしおですな。

リストラシンガーという肩書きをつけられているのは
いまいち好きにはなれんけど、でも、まあいいか。
大事なことは肩書きじゃなく、何をどう伝えるかだからね。

緊張して歌う姿を想像すると紅白が楽しみです。

今週、水曜日のPM11:00-NHKSONGSにも
出られるので、好きな人も,どんな人だろう?
という人もよければ聴いてみてください。

NHK「SONGS」

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November 20, 2007

ウ~ル~なクリスマス。

ということで、日曜日にクリスマスツリーを飾りました。
うちの借家の道路に面したところは、昔文房具屋さん
だったんで全面ガラス張りなのです。

写真があまりきれいに撮れませんでしたが
一応UPしときます。
街角でウ~ル~とクリスマスツリーを見かけたら
ほぼまちがいなく、我が家です(笑)
と、言っても岐阜の片田舎なんで、用がない限り
この辺通らないと思いますが・・。

Img_0908
Img_0934

寒くなってきたので
みなさまあたたかくお過ごしくださいな。

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November 16, 2007

オリヲン座からの招待状

mixinewsによると、どうやら人が入って
いないようなので、せっかくなので宣伝しておきます(笑)

舞台は、昔は町にあった小さな映画館。
そんな小さな映画館を守りつづけた二人の物語。

主演は、宮沢りえと加瀬亮。

とりあえず、この二人というだけで見てみようかとは
思ったのですが。(ちなみに、ぼくの初の加瀬亮は
ナイスの森」でしたが(笑))

もちろん、この二人は良かったのですが
原田芳雄がたまりませんでしたね。

小さな頃に父に連れられて行った町の小さな映画館も
きっと同じ時代を過ぎていったんだなあとかしみじみ
思いました。年を重ねていくこととかね。色々と。

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のようなわかりやすい映画も
楽しいですが、こういうしっとりした映画が存在していることには
やっぱり、なんとなく、ほっとしますね。
ぼくも、そういうものが描ければいいなあとは思っています。

公式サイト「オリヲン座からの招待状」

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November 12, 2007

馬場俊英、春日井でピース!そぼろもピース!

ということで、名古屋金山・栄ににつづいて3度目となる
馬場ちゃんのライブ。今回はFMAICHIの公開録音として
春日井市文化フォーラムでライブがありました。

2度とも、「BOYS ON THE RUN」を目前にして眠って
しまっていた、そぼろくんもついに念願のピース!
今回は内藤聡さんもいたので、色々とトークを聞けて
曲づくりに関することなどもちょっと聞けたのでよかったです。
作り手としては、どうしてもそういうところが気になります。

日常あまたある事柄のどこに自分のピントを合わせるのか
もしくは、どこにピントが合うのか。

いつだってココロの声が聞ける状態にしておきたいもんです。


その他、DVD「ウール100%」を見て、ああ、完成された世界
だなあと圧倒されたりしつつ、岸田今日子さんって生きてたっけ?
あれ2005年?2006年?と思ったり。

ひこにゃん騒動の行く末が気になったり。

そんな週末でした。

さ、、今週もがんばろう。

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November 08, 2007

人と人と人。

人という字が3つ重なると
どんな字になると思いますか?

・・・・はい。どんな字にもなりません。(たぶん)

なんか、こうして日がなPCに向かっていると
時々、ひとりぼっちだね。と思うときがあるけど。

メールとか電話とか、色々な人と話をしたりして
ああ、ひとりじゃないんだね、とふと再認識する。

人見知りで、人間嫌いで若い頃を過ごしてきたけれど
今、こうして、色々な人とつながっているというのは
ありがたいことだなと思う。
ほとんどは仕事のつながりだけど。
ぼくにとっては仕事はとても大切なものなので
仕事のつながりで、人とつながっているのがうれしい。

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November 05, 2007

TOPページリニュー

ということで、なんとかかんとか
TOPページリニューしてみましたが
きちんと見れてますでしょうかね?
とりあえずoperaで見たら背景画像が
表示されてなく、文字が多少ずれこんで
ましたが・・。

基本WINのIE7で確認しています。
なんかおかしいことがあれば
誰か教えてくだせえ。
よろしくおねげえしますだ。

http://www.morinokujira.com/koubou.htm

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November 02, 2007

アニメーションとかTDLとか冬とかの話。

さて、いくつかのヤマを越えて少しのんびりしていたら
急ぎの仕事が入り、今週はガッツリとその仕事に
取り組んでおりました。
ちなみにアニメーションの仕事なのですが
またWEBでも公開されるようなので
ちょっと先になると思いますが、またお楽しみに。

今年の7月につくったFLASHアニメーション制作【ツチプタ】も
昔話アニメーション1本と
現在製作中の11本(8本は終了・追加3本を最近やってました。)
と、おかげさまで、ボチボチやっております。

先日、紙芝居を作ってみて思ったのですが
アニメーション基準で考えると絵本・紙芝居というのは
どの場面を切り取るのかというので、なかなか難しいなあと。
でも、それだ絵本や紙芝居の面白さで
逆に色々な角度から演出を加えれる自由さというのが
アニメーションの面白さなんだあと色々考えさせれました。

と、まあマジメな話はさておき
実は先週末、夢と魔法の国に行ってました。
思いっきり台風で土曜日はびしょぬれで寒くて
みんなで途中泣きそうになりながらホテルに戻るも、
お風呂入って晩御飯食べたら元気が出たので
台風の中再び入場したら、風雨ももうほとんど終わっていて
人もほとんどいなくて、
「プーさんのハニーハント」とか
「ハロウィン版ホーンテッドマンション」とか
待ち時間なく乗れてしまった。
翌日シーに行ったけど、その日はみんなランドに
流れていたので比較的並ばず楽しめました。
ちなみに奥さん方の両親の誕生日と退職祝いでしたので
親戚一同でした。でも、お二人もはじめてのTDLよろこんで
くれたようなのでよかった。うちの子たちもはじめてだったし、
ぼくらも十何年ぶりだったし。

昔は並ぶのとかケッとか思ってたけど
最近は、特別ココロいそぐこともなくなってきたので
色々と楽しめるようになったのでうれしいね。

楽しいことはどんどん増やしていきたもんだ。

と、久しぶりに日記を書くので
長々と書いてしまったよ。

ところで(まだつづくのか。)

今日はなんだか小さな冬って感じの日でしたね。
季節を感じると、なんだか子供の頃のこたつに
入っているとことか、ワラつんであるところで
遊んだこととか、カマクラつくったこととの情景が
浮かんでくる。

今年も冬がやってきたんだね。

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October 24, 2007

らくがきノート。

さて。
ぼくがまだ20代の頃、
B5サイズのルーズリーフや
小さなノートに、日々思うことや
ふと浮かんだことなどを
散文や物語などにして書いていました。

今となっては、なんだか青臭くも
思うところもなくもないのですが。

何もそんなに大人ぶることもないかな、と。
というか、いつだってずっと青春で
いてもいいんじゃないか、と
馬場俊英さんの歌を聴いて思いました。

ということで、企画したのですが
なにぶん、すっかり、頭の中は悪い意味で
大人になり、色々な計算がされてしまい
こういう雰囲気のイラストつけるといいんじゃない
とか、出版化をメドに構成してはどうかなど
色々邪念が浮かんだのですが、
そうこう言っているといつまでも何もできないので

やはり初心に返って、感じたことを何の脚色もせず
ただテキストで書いていこうかと。

そう思った次第です。

ということで、

「らくがきノート」

ぼちぼち書いていきます。

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October 19, 2007

改革。

今年になって仕事だけでなく作品を
創ろうと思い立ち日々が過ぎる。

実際「ツチプタ」で現在も仕事以外の作品
2作目を制作中ですが、まあ、それも
仕事の一環といえば一環で。

自分の作品。

でも、そう意識してきたから
最近は作品の構想が浮かぶように
なってきた。まあ、構想と実行は
違うのだけれど
それでも、こうして、作品を創ろうという
意識がちゃんと出てきたのは
少しずつでも改革に成功したのかな、と。

改革というとなんか堅苦しいけど
自分を変えるってことだね。

よく、ぼくにはできないよ。
とか、才能がないから、とか
そういう話を聞いたりするけど
誰だって可能性というのはあると
思うんだよね。

いきなり全然違う人間になるのは
難しいとは思うけど、色々順序踏んで
いけば、そこにたどりつける気が
するんだ。

あきらめずにね。
自分にフタをせずに。
それだけだと思う。

でも、その一歩を踏み出すのは
まちがいなく自分。

その一歩を自分も踏み出して
いきたいと思うし、
また出会った人たちで
躊躇している人がいたら、
そっと後ろから蹴飛ばしてやりたい。

とはいえ、まあ人のことに
あまり深入りしてもなんなので
自分を蹴飛ばしてまくって生きていますが。

よろめいたその先で
はいつくばって色々思案の日々です。

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October 11, 2007

線と点。

今日は久しぶりに人に会いました。
人と会って思うのは
この人が歩いてきた道
そしてこれから歩いていく道
その途中の1点が今日という日なんだね、と。

なので、今までとこれからがとても
気になります。特に、これからが。

あと、毎回思うのですが
ついしゃべり過ぎてしまうので
自粛しなくちゃ、と・・。

何はともあれ
今日お会いした方がまた今後どのような
道を歩んでいくのかが楽しみです。

そして、その時、ぼくは何をしているのか、もね。

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October 09, 2007

ETV特集の馬場俊英さんの感想。

さて、いたって毎日馬場馬場言っていますが。

日曜はNHK「ETV特集 生きづらい時代の大人達へ」が
放映されましたね。ドキュメント番組の内容・構成に
ついて語るのも、なんなので、馬場さんについてのみ
書いてみようかと思います。

番組の中で、やはり感じいったところは
メジャーからリストラされた頃に
自主制作のCDを手売りに行って
「こういうのいらないんだよね」とお店の
人に言われたときに、「曲というか、自分の
存在自体が必要ないと言われているようで・・」
というとこかな。

これ、結構思うのですよ。
ぼくは、あくまでも職業として
商業としてのイラストという認識で
望んでいるものの、やはり、そうは言っても
自分の作品という気持ちもなきにしもあらずで。

仕事がない時とか、
連載が終わってしまったときとか、
この先いつかやってくるかも知れない
もう仕事がこない日々とか。

必要ないんだ。と。
社会にとって、ぼくは必要ないんだね、と。

それが、怖くて、ここ数年間走ってきた
ところもなくはない。

イラストというのものを「仕事」とした以上
それの証明は「仕事」をする以外にはない訳で。
いくら展示会をしても、いくら自主作品を
つくっても、それは仕事外のものだから。

だからこそ、ひたすら社会との接点を探して
もがいて日々を歩いてきたのかな、と。

過去形というより、現在進行形だけどね。

まあ、そうは言っても、ぼくから絵をとったら
何も残らない・・というほど、ぼくは絵が好き
ではないので、言うほど、深刻に考えてきた
訳ではないけどね。

とはいえ、現在の自己の確立は
そこにあるのはゆるぎないとこではあるし
イラスト云々は別にして、フリーランスという
個点である以上、社会との接点は
基本的には「仕事」を通してだからね。

それを考えると、やはりその時の馬場さんの
気持ちはしみじみと入ってくるね。

でも、それも含め、乗り越えてきたことが
彼にしかない強さなんだなと思うわけで。

しあわせな毎日楽しい毎日が
もちろん良いのだけれど

苦しんだり悩んだり悲しかったりする日々は
必ず強さに変わるからね。

「仕事」なんてものは基本ドライにやっていくものだけど
やっぱり、ぼくはそれじゃあ、楽しくないから。

こうやって、ああだこうだ言いながら
日々やっていこう。

って全然TV馬場さん特集の感想じゃないね。
いや、これがある意味感想だね。

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October 05, 2007

バックアップと馬場俊英TV

まあ、バックアップのことは日記に書くほどのことでも
ないのですが、馬場さんのTV出演を紹介
しようかと思ったけど、それだけ書くと
ぼくは、馬場さんのなんなのだ、という感じなので
おまけでバックアップの話。
と言ってもたいした話じゃないけどね。

さっきmixiみたらFC2ブログで1部データが
とんだという話を見たので、あわててバックアップ
したのさ。でも、テキストのみだから。
もし飛んじゃったら画像をいっぱいUPしなくちゃだな。
大変だ。そうならないよう祈ろう。無料ブログ使って
おいてなんだけどね。

どう。たいした話じゃないでしょ(笑)

さて、ということで
本題です。
10月5日(金)7日(日)に
馬場さんTVに出ます。

10月5日(金)
NHK「MUSIC JAPAN」
放映時間:深夜12時50分~1時20分
・・・「スタートライン~新しい風~」を歌うようです。
  なぜかビリーもラインナップされてますが・・。

10月7日(日)
NHK「ETV特集 ~生きづらい時代の大人達へ~」
放映時間:午後10時00分~11時00分
・・・ドキュメント番組なので、あまり意図が見えすぎない
  つくりになっているといいんだけどね。

みなさまよい週末を。

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がんばれ!!

ネットをぷらぷらお散歩していたら
あるところに出会った。
そこでは、ぼくの知っている人が
実名で悪口を言われまくっていた。

まあ、実際、色々なことがあるのかとは
思うのだけど、ぼく単品としては、その
人には世話になったし、今のぼくがあるのも
またその人のおかげだとは思っているので
やはり、ちょっとムカッとはきた。

まあ、でも匿名で書いている人とかに
反論をしてもしょうがないし、論点は
ぼくの直接は知らないところにあるので

せめて、ここで、小さく応援しよう。

色々大変かと思いますが
まあ、がんばってください。

色々走りすぎてしまうと
疲れるので、時々休んでくださいな。

というか、もう一休みしても
いいのかも知れませんね。

まあ、でもやめられないんだろうな
とは思うのだけど。

ココロ休まる場所が
どこかにあるといいですね。

きっと、というか、99%これ読んでないと
思いますが、ぼくはおかげさまで元気に
やっています。

くれぐれも体にはお気をつけて。
自分の人生貫いてください。

では。

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October 01, 2007

経理。

さて、月末過ぎたので
二か月分経理処理する。
数字とにらめっこは面倒ではあるけれど
しかと現実を突きつけられるのは
良いことだなと思う。

やりたいこと。
好きなこと。
楽しいこと。

なんのかんの言っても
経済的基盤がなければ
何もできないからね。

どのくらいのバランスで
何をどうするか。
そこが見極めどころ。

とりあえず、前年割れは必至ですが・・
まあ、前年は特別だったんで
昨昨年対で見ていくことにしよう。

でもできるだけ凸凹に
ならないように、うまく帳尻合わせて
いけるといいなあ。保育料とか市民税とか
所得に比例するものは、ない年にくると
結構ツライので。

まあ、残り数ヶ月がんばれば
よいけれど、最近出版系が多いので
入ってくるのは、まだ遠い先・・。

じっと耐えよう(笑)

それはそれとして、
利益はあくまでも結果なので
今できることをしっかりやっていくしかないね。

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September 30, 2007

運動会。そしてピースピースピースピース!

またしてもピースですか?
またしてもピースですよ。

ということで、
土曜日は運動会。
心配した天気もなんとか振りそうで
振らない微妙な天気で、なんとか
運動会スタート。

けだまちんは、保育園最後の年なので
今年は出番が多いです。

応援、竹馬、障害物競走、組み体操、
踊り、リレー。

中でも障害物競走では、颯爽と平均台を
渡り、心配していた跳び箱もスタッと跳び
「やるなぁ、アイツ」とつぶやきたくなるほどの
走りを見せてくれました。

ところで、一方そぼろくんはあいかわらず
マイペース。アイアイの踊りは、まあそれなりに
適当に踊り、親子競技では、マットでごろんと
横になり、そのまま寝てしまいそうになり(笑)

しかし、運動会とか発表会をみると
いつも思うのですが、ああ、ここには
「愛」があふれているなぁ、と。
なんかほんとに目に見えるくらいの
「愛」がね。
それがねじれた形になっていかないことを
祈るばかりです。

さてさて、お昼はうちのおかんと兄貴も
一緒だったんで、みんなで豆腐料理屋さんで
おいしいものをいただきました。

そして、その日の二番目のミッション。
名古屋テレビの秋祭りのライブで
馬場さんが出るということで、いざ名古屋へ。

到着すると、馬場さんの歌声が。
あれ、もうはじまってるの?
急いでいくとリハでした。
しかし、雨。傘も持っていなかったので
一時退散。しかもライブは4時間あり
その時点では馬場さんがいつ出るのか知らず。
とりあえず開始時間に行き、聞くと登場は
最後だとのこと。4時間雨の中、ちびっこ達を
カッパがあるとはいえ、さすがにかわいそうだ
ということで、一時非難。

本屋さん行ったり、食事したりと
だらだら過ごし、8時近くに会場へ。
すると、雨がやんでいる。さすが晴れ男馬場さん。

なんだかんだ気がつけば、今回もはしっこながら
1番前の列。そして、それまでに走りまわっていた
そぼろくんは、またしても馬場さん前にして
おねむり・・。
あんなに完璧にピースピースができるのに・・。
そんなそぼろくんを抱っこしての30分。
ノドの調子が悪いみたく苦しそうでしたが
今回も大盛り上がりでした。

そして、終わる頃に目覚めたそぼろくん。
ぼんやりした顔で手拍子してました(笑)

雨の夜というなかなか大変な
シチュエーションでしたが
大変ながらも、やっぱり来てよかったな、と。

何かに負けそうな気持ちを
奮い立たせてもらった気がします。

また一歩一歩あるいていくことにします。

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September 29, 2007

利益。

まあ、詳しくは書きませんが
いったいいくら利益出すんだろう。
それで。
企業という性質上、社員を養って
いくことは必要だし、会社も大きく
していかねばならないものだし、
世の中きれいな川だけではないけど。

願わくば、せめて取り分は
クリエーターの方が多いといいな。

でも、そういう仕事していると
みんな離れていっちゃうと思うよ。

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