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August 26, 2009

あの街、この街。

昨日、大阪より帰ってきて思ったのは
やっぱり岐阜はのどかな空気が流れてるなって。

田んぼのよく育った稲の緑がさわさわと
風にゆれる姿を見ているだけで、
何かが自分の中にスッーと入ってくる感じがする。

やっぱり自然があるのって
いいなぁて思ったんだけど、


まてよ。これは、本当にぼくの原始の想いなのだろうか、と。
僕自身、今までに感じてきたことがあって
わりと人って思い込みで作られてるなって。

実際、どうかは別にして、
俺って天才と思っている人とかは
自分でそう思い込んじゃってるから、その匂いが
ぷんぷんします。でも、本当に天才な人って
やっぱり違う匂いがする気がするんです。

で、ぼくが自然があるといいなって思うのは
ぼくが自然があるといいなぁと思う人間で
ありたいと日々思うことで創られてきた思い込みの想いなのか
はたまた原始の思いなのか。

そうそう、もうひとつ感じてきたことは
思い込みでも、気がつけばしっかり体になじむものも
あるってこと。

なんで、もともと自然が好きだったのか
後付かはわかんないけど、まぁ、その方向で
行ければ、どっちでもいいかな、と。

今日もこの静かな街に虫の音が響いてます。

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Comments

え?
もう帰っちゃったのお????(涙)

イチニサンバ、ニイニサンバ
お嫁お嫁お嫁サンバ〜〜〜♪

Posted by: ぽむっぽいpomme | August 27, 2009 07:21 AM

>ぽむぽむさんへ

また29日には大阪戻りますよー。

なぜ、お嫁サンバが!と想ったら
この記事のタイトルでしたか(笑)

Posted by: 森のくじら | August 27, 2009 10:18 AM

・・・気付けばもぅセミが鳴いていない。早いものでもぅ秋でしょうか?私の家の周りはどんどん田んぼや畑が宅地になっています。古いお家もたくさんあったのですがどんどん更地になり新しい家が建っていきます。越してきた頃にはあった大きな桜の木。毎年綺麗な花を咲かせていました。それもあっさり切り倒され・・・今では分譲住宅が並んでいます。ちょっと淋しいですね。多分樹齢~百年くらいだと思うのですが、そんな簡単に切っちゃっていいのかなぁ?(まぁ簡単に?かどうかは解りませんけど)くじらさんは大自然に囲まれエネルギーを得られているようですね。さて、私が何故「あの妖精さん」を選んだか?パッと目に入ってきて心奪われたからです。すごいインパクトで!!お嬢さんから「あっ、パパのやつだ」って聞いて「そうなんだっ!!」って驚きました。「ぱんつの中にぱんつ」の柄のぱんつ。いかがだったでしょうか?(苦笑)

Posted by: あ~るん | August 27, 2009 10:54 AM

>あ~るんさんへ
こちらは、まだセミさん最後の夏をがんばっておりますよ。
ぼくの実家もどちらかという田舎ですがそれでも田んぼはどんどんなくなり、家ばかりになりましたね。さすがに子どもの頃によく遊んだ神社が残っているのが救いです。
岐阜も市内なので、大自然という感じではありませんが、うちの周りには特に大きなビルもなく、山もすぐ近くに見えますし、ちょっといけば、長良川も流れているし、やっぱ環境はいいなぁと思いますね。

あの妖精さん。なるほど(笑)たしかに気にはなるかもですね。怪しいので。
うちの子には、あれ見せてないハズだけど、やっぱりぼくの絵は分かるみたいで、なんだかちょっとうれしいかったりします。
ぱんつ柄ぱんつ面白いですよね~。
また土曜日に行くので、再度じっくり見てみます!

Posted by: 森のくじら | August 27, 2009 11:33 AM

私もわりと自然が多いところで育ったので
自然があるところにいくと落ち着くのですが、
とはいえ、実家はバスが1時間に1本だったり
町内にタクシーが2台しかないので
ひじょーに不便だなとも思います。

今は東京の市部を転々としてるけれど、将来はどこかに腰を落ち着けるのかなあ…。

自然が多いけれど、生活には便利なところがいいんだけど…そういうところはみんなが住みたいので地価が高いですね。笑

Posted by: わたなべふみ | August 27, 2009 12:46 PM

>ふみふみさんへ

「自然が多いけれど、生活には便利」
わりと、岐阜はそんなとこかも知れません。最近は、イオンやら何やらできているので、何か生活に困るな~ということは全然ないですからね。

なので、これ以上、店・ビルなどが多いところに特に住みたいと思わないんですよね。

逆に、もう少し田舎に移動しても
いいかなと最近は思ってます。

安住の地、どうなるでしょうね。

Posted by: 森のくじら | August 27, 2009 12:55 PM

私は都会から後だしじゃんけんで田舎に来たので、
くじらさんのおっしゃるようなことってなんか、わかります。


ただただ、「◯◯はいいんだ」という思い込みで、気持ちを表面的に解放したりすると、痛い目にあったりする。
今は慣れ親しんで、多分間違いなく、「自然はいい」と体が反応していると思うのですが、それでももともとの育った環境は、ごみごみした場所なので、実は東京で人ごみにまぎれる事に、至福を感じる時もある。
子供達は、自然の中で成り立って来たので、
心から「東京は嫌い」と言える。これは、天然。
実は昔は、自然とは闘うべき、恐るべき脅威であって、
都会はそれを、少しずつ知恵を出して人が住みやすい様に整えたものなわけなのだから、「自然がいい」というのは一部では、文化的な営みを否定しちゃう事かもしれない。
な〜んて、ちょっと深すぎますか・・・。

たまに、都会から来て、夫婦でバンダナ巻いちゃって、
「自給自足」を自分たちだけで繰り広げている人たちに、軽く疑問が生じるのは、そう言う時です。

そこでの不便や理不尽も受け取って、始めての享受というのかも。

ちょっと無理があるかもしれないけれど、
天才も、然りかな?
天才の孤独とか、苦悩とか。。。。


話、大幅にずれました・・・。

Posted by: ちぃ | August 27, 2009 03:50 PM

>ちぃさんへ

なんか、こう形骸的な自分に
洗脳されたくないなぁというのは
ありますね。

ぼくの好きな本「くじらの降る森」の
中のセリフにもあるのですが
「オレの前で借りてきた言葉を吐くな」と。(正確なセリフじゃないと思います)

なんか、本とか、テレビとか、周りの人々の言葉とか、そういうものが、するりと自分の中に入って、さも、昔からそうですよーみたいな顔をしていることがあるので、よくよく注意せねばとは思ってますね。

実際、まるっきり自分だけの言葉なんかあるかどうかは、わかんないけど、
できるかぎりは自分の言葉・想いというものは掘り起こしていきたい。

普通に暮らしていると、やはり色々あるので(笑)、素の僕個人としてはわりと、借りてきた言葉だらけで生活している気もしますが、わると森のくじらという皮をかぶると、その辺りを恥かしげもなく表に出せるのは楽だなあと想っています。

おっと、まったく話がずれていますね。

自然と人工で言うと、正直なところで言えば、まったくの自然は遊ぶのにはいいけれど、実際住めないですよね。
いや、もう究極的に、竪穴式住居みたいなの建てて、狩猟生活とははできないですもん。なんで、結局、自然がいいといいつつ、あくまでも、人工的にやわらかく住みやすくされた自然というのが、本当のところで。

そういう狭い範囲での自然・人工なのでそんなに大差はないかも知れないけど。

でもって、前は積雪1mとかもあったりする、今より本当の山の方に住んでましたが、どちらが住みやすいかと言われれば、今のほうが居心地いいですもん。なので、ぼくの好きな自然はそれくらいのものではありますが。

それでも自然は好きかと聞かれれば、やっぱり「はい」と答えるんだろうな、と。


都会からの「自給自足」の人たちは
ままごとみたいなものですよね。
でも、またそれはそれでありかなと
最近は思ってます。なんだろう、
何が本物ということもなく、
それぞれが他から見ればどうで
あろうと自分なりに生きている分には
それぞれの人生だし、
自分はただ自分の人生に対して
きちんと責任を持っていけば
いいのかな、というところで。

元々、あまり外に関心がないから
かも知れませんけどね。

と、ついつい長くなってしまいました。ありがとうござます。

Posted by: 森のくじら | August 27, 2009 04:13 PM

長っ!!!

Posted by: ぽむぽむ星人 | August 27, 2009 09:28 PM

>ぽむぽむな星の人へ

どこが記事だかわかないっすね(笑

Posted by: 森のくじら | August 27, 2009 10:12 PM

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