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March 31, 2008

お別れの季節。

さてさて、春はお別れの・・・・
ということで、クライアントさんから
退社のご連絡をお二人の方よりいただきました。

あぁ、やっぱりさみしいもんだね。
お一人の方は、数年とあるプロジェクトを
ご一緒させていただいた方で
今年は今までの成果を出せる年かな、なんて
思っていたので、余計にさみしいです。
一緒に完成のよろこびを分かちあいたかったな、と。

もう一人の方は、つきあいは浅いのですが
数あるネットの中から、うちの作品を
見つけていただいた方、こちらも4月には
とある場所で展示をさせていただくのを
楽しみにしていたのですが。(展示自体は
行われますが。)

とはいえ、とはいえ、
僕自身、仕事は転々としてきた身で
かつ最後には大事な時にさよなら~と
してしまった身なので、何も言えません。

というか、きっとそれぞれの方に
何かやめる理由があり、そしてまた
新しい道を歩きはじめるわけで。

今のぼくには、その新しい道を歩んで
いくことを応援することしかできないワケで。

また新しい道ででも、バッタリと
出会えればいいなあと思います。

道は色々なところでつながっていて
人もまたつながっていて。
別れがあれば出会いもあり。
出会いがあれば別れもあり。

寂しいけれど。
寂しいと思えることは
きっと楽しい時間を過ごせていたことの
証だと思うしね。

ということで、このブログを読まれるか
どうかは分かりませんが
これからもがんばってくださいね。
また、どこかで会いましょう。

ありがとうございました。

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March 30, 2008

馬場俊英ライブ「サクラサク」最高でしたー。

ということで、3/29名古屋センチュリーホール。
馬場ちゃん春のライブツアーファイナルとなる名古屋
センチュリーホールに行ってまいりましたー。

お金を払って大きな会場でやるライブに行くのは
生まれてはじめてだったのですが
とてもよかったーーーーーーーーーーーーーーーー。


なんというかね。
馬場俊英という人の歌に癒されている人は
はげまされている人は多いと思うのですが

ぼくは、そうしてたくさんの人にそういう
エネルギーをおくることができている馬場ちゃんを
見ること聞くことが楽しいのです。
そして、ライブという場では、またそのエネルギーを
受け取っているたくさんの人を見るのも楽しい。

ものすごくたくさんの人がその会場に
いるんだけれど、で、みなそれぞれ日常では
それぞれの生活をおくっていて考えていることも
違うんだけど、今、その瞬間、馬場ライブという場所では
ただただ馬場ちゃんに視線を、そして気持ちをおくっている。

そして、もちろん、その会場には自分もいるので
その中に溶け込んでいる。なんというか、つまらない
自我を捨てて、何かの細胞の一部になるような感じ。

ライブでは馬場ちゃんがそれぞれがそれぞれの人生の
「主人公」なんだよ、みたいな話をしていたけど
日常における個という主人公とは違い、
昨日は、個の集合体=主人公という感じだったのです。

あくまでも、ぼくの中では、なのですがね(笑)

とまぁ、ぼくは結局、歌を聴きつつ、手拍子しつつ
汗かくくらいノド枯れるくらい一緒に歌ったりしつつも
頭の中では、その他いろいろなことがぐるぐるぐるして
ました。ぼくにとっては、なんだか対話をしたような
時間でした。

と、まあ、その他いろいろなことを書くと
どこまでも長くなるので、この辺にて。

あ、でも最後に。
一番思ったのは、なんてこの人は「愛」のある人
なんだろう、と。なんか、偽善的や形式的や公的や
宗教的な「愛」じゃなく、もっとこう自然な「愛」。
そうね、たとえるなら親子の愛みたいなものが
他の人に対してもあたりまえにあふれている。

ちょっと、今一度「愛」というものについて
かんがえてみたいなと思いました。

ということで、2008年度のぼくのテーマは
「愛&魂 ラブ & ソウル」
でいくこととします(笑)

自分の内側から、絞りだすこと。
自分の外側を愛すること。

・・・と、まあ、自分のことはさておき、
次回は夏。
なんと、ぼくの故郷 愛知の一宮で
ライブがあるので、チケットがとれたら
またいきたいもんです!

馬場ちゃんありがとう。
また会いましょう。

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March 28, 2008

卒園式。

さてさて、ということで礼服以外では
入園式以来になるスーツを着ていって
まいりました。けだまちん卒園式。

保育所の前には大きな公園があり
桜がきれいに咲いているポカポカの日。

用意された小さなイス。

順番に子どもたちが、慣れない礼儀正しい「礼」をして
直角に曲がりながら入ってきます。
発表会とはまた一味違う緊張感漂う雰囲気に
子どもたちもそわそわしています。

先生が一人ずつ子どもたちの思い出を語り
それにあわせ子どもたちが卒業証書を受け取ります。

そして、席に戻る前に親の前に行き
「いつもおむかえありがとう」
「○○ちゃん3年間たのしかったね。
小学校でもがんばってね。」みたいな。

ああああああぁぁあああぁああ
なんてうるわしい光景なんでしょう。

発表会とかでも思うのですが
あらためてみんなが「主人公」なんだな、と。

自分を見つめてくれる人がいて
自分が見つめる人がいて。

やがて、その視線は
大きくなるにつれ、
少しずつ家族とは違う人を見つめて
いくことになることでしょう。

それでも、ずっとずっと「主人公」。
そう、ぼくらもいつだって「主人公」で
あればいいじゃあないですか。
自分勝手とか自分のことばかりとか。
だって「主人公」だから。
ちょっとくらいいいじゃないですか。
とかなんとか、まぁ、色々考えたり
考えなかったり。

おっと話がそれました。

さて、うちのワイフ、くじ引き負けて
保護者会の会長だったんで最後に挨拶
したのですが、
無事「謝辞」を読み終えたあと
「・・・・卒園児代表 たなべ・・・」

って、こどもかよ。こどもかよ。こどもかよ。
涙の卒園式も、こうして大阪人の策略で
見事オチがつき、無事終了しました。

めでたしめでたし。


その後、近くの公園で、ひとしきり写真とったり
でも、一番きれいな桜の下にはお年寄り軍団が
花見をしていたりしてとか、なんだかんだして
けだまちんも卒園しました。

まぁ、まだそぼろくんはこれから3年保育園
行き続けるんで保育園との縁はまだ続くんですけど、
とはいえひとつの区切りではあるわけで。

桜を見つめながら、少ししみじみとした春の日でした。

けだまちん卒園おめでとう。

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March 25, 2008

群馬県高崎市に「だるま食堂」OPENしました!

さてさて、ということで、2005年より担当のMさんと一緒に
歩んできました「だるまおやじのもつ煮」が、
本日2008年3月25日にお店としてOPENしました!

その名も「だるま食堂」です!

だるまおやじもお店OPENを機に
新バージョンにリニューアルで
今まで以上にいかつい?感じに
なっております(笑)

詳しくは、また下記ブログをご覧いただければと思いますが

「だるまおやじのもつ煮ブログ」

是非、群馬にお寄りの際には
おいしい「もつ煮」&「牛すじ」を味わってみてくださいね。

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さて、つづきましてー

そろそろおなじみ?のウ~ル~の456月号です。
今号はお花屋さんなので、春らしい感じでお花を
色々描きました。
やっぱり春はうれしいねー。

【キャラクター:ウ~ル~】USEN WithMusic 4・5・6月号

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さてさて、つづきましてー

【イラスト】ベネッセ「こどもちゃれんじすてっぷ」 08年4月号親向け冊子


です。4・5歳児でも色々やり方を考えると
トランプができるんだねー、と思いました。
ということで、ママとこどもたちのトランプしている
イラストです。

最近、仕事のお知らせばかりですが
近況としては4月5月と、ちょっとキチキチな感じですー。
とはいえ、現在アニメーション作品もアニメーターに泣きつきながら
なんとか進めていまーす。

私事では、今週ついにけだまちん涙の卒園式です。
そして週末には念願の馬場俊英さんライブにいってきまーす。

では、みなさま、すてきな春の1日を。

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March 18, 2008

【デザイン】DAI-X出版「行政書士熟テキスト 法令編」 装丁/デザイン

さて、ということで、初めての装丁お仕事です。
行政書士受験向けの専門書という
カタイ本ではありますが、いかにわかりやすく
よみやすく、手にとりやすいものができるか、
ということで、担当者さんと色々お話させていただき
装丁/本文デザインをやらせていただきました。

【デザイン】DAI-X出版「行政書士熟テキスト 法令編」

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あと、ちょっとご紹介が遅れましたが
徳治昭さんプロデュースの創想BOOKSシリーズの
第5弾として、あとりえOPATOの川野ヒロミさんが
企画されている「ポスカポルカ」のVOL。2が発売
となりました。

今回のテーマは「みんなでおどろう!」です。
総勢25名のイラストレーター/作家が様々な踊りを
みせていますよ~。

■ポスカポルカvol02

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さて、さて、あとですね。
お仕事ではないのですが
けだまちんが小学校入学ということで
なんとあ、まあ、家具職人の近藤卓也さんが
けだまちん用の勉強座卓をつくってくれましたーーーーー。

しかも。
「どういうのがいい?」と聞かれたんだけど
「おまかせ。」と答えたら
なんとなんと

サプライズ~~~~~~。

詳しくは、下記の近藤さんブログにて。

■家具工房beewalnut

うちに置くにはもったいな~い(笑)
大事にします。ありがとう。近藤さん。チュ。
(ちなみに、この机を取りに近藤さんの家に遊びに
行った日、近藤さん&奥さんとはしゃぎすぎた
うちのちびっこ二人のうち、そぼろくんは帰り堤防を
走っていたらお口から××××・・・。
けだまちんは
お風呂から上がったら「ぎゃ~~~」というので
見ると鼻血が・・・・。興奮姉弟でした。)

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March 16, 2008

【学習アニメーション】 「たんけん!年中行事の町」

さてさて、2007年の夏頃にがんばったお仕事が
いよいよWEBでもUPになりました。

森のくじら×山岸知己の「ツチプタ」による
学習アニメーションが11作品ご覧いただけます!
詳しくは↓

●「たんけん!年中行事の町 ~ニッポン横丁へようこそ~」

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あと2007年度に連載させていただきました
「キンダーブックじゅにあ」の付属冊子
「マザーズブック なあに」ですが
めでたく2008年度も連載させていただくことになりました!

2008年度よりイラストの中にも「なあ兄」が出てきますよ。
なあ兄ファンの人はおおよろこびだね(いるのか!?)

●「マザーズブックなあに4月号」

お知らせはもう少しありますが
また明日以降に・・つづく。


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March 14, 2008

記憶倉庫。

イラストを描いていると
もちろん見たことはあるけれど
いざ描こうと思うと資料がないと
描けないものがある。

で、ネットで資料を探すと色々出てきて
見た目的なことでいえば、大体
ことは足りる。

でも、やはり足りないのだ。
見た目の情報でなく
感覚が。

例えば、こどもというのはぼくは
描きなれているのもあるし、
うちのちびっちゃいのがいるので
感覚として、ほっぺのはりとか
手のちょっとあせばんだ感じとか
平面のイラストを描いていても
やはりそれが頭にあり
それを落とし込んでいる感じになる。

たとえ、その絵を見てもあせばんだ感じが
わからなくても、何より頭の中でそれが
見えているかどうかがとても重要なのだ。

でも、自分があまり触れたことのない
もの考えたことのないものの場合
その雰囲気を頭の中に作るのに
時間がかかる。
色々な資料を頭の中で組み合わせていき
それを頭の中で動かしていくのだが、やはり
自分と遠いところにあるので、それをバーチャルで
動かそうにも、色々分からないことが多いのだ。

とはいえ、大体、仕事の場合、ひとつひとつの
それらを取材して時間をかけて描くという機会は
少ないので、なんとしても、頭の中でそれが動く
状態まで持っていき、その音や匂い・そこから
感じる空気みたいなものをつくっていかねば
ならない。

そう、今、このブログを描きながら
それをしています(笑)
なんとなく、見えてきたので、さて、そろそろ
落とし込んでいこうかと思います。

なんだかんだ言って、やはり源は
日常にありますね。
なんでもそうだけど付け焼刃じゃ
よいものは創れない。

それっぽいものはできるけどね。

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March 12, 2008

あの話2。

あまり、ニュース的なことに対して
いいだの悪いだのを公的場で言うのは
好きではないのですが(と前置きをしつつも)

その後の話ということで、平城京遷都1300年の話。

作者の籔内佐斗司さんがWEBで
それに対して解答をしてますね。
http://uwamuki.com/j/indexJ.html

まぁ、これを読んでの感想は人それぞれだと
思いますが。

時代というものの捉え方や、
向こう側にいるユーザーのことや、
何かの否定はしなくても
自分の肯定はできるのではとか
なんとか、色々考えさせられはしました。

まぁ、それはそれとして
ぼくは商業イラストレータ道を邁進します。

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データ消失・復旧。

そうそう、書いとかなくっちゃ。
先日、ボッ~としていたのか
間違えて必要なフォルダをザクッと
消してしまった。

ありゃ、と思い、ゴミ箱を探すが・・・ないっ!!!!
こうなったら、もうgoogleさんに頼るしかない・・・
ということで、ひたすら検索。

とりあえず、不用意に何かしないことが
大事なようだ。でも、なんだか刹那的な気分になり
ゴミ箱を空にしたりとか再起動とか
何かしたくなる無駄に小悪魔的誘導をたちきり

ようやく復旧ソフトにたどりつく。
でインストールしてみるが、なんだかうまく
動かない・・・。まぁ、フリーソフトですからね。
vistaだし。あ。。やっぱダメか。。。と思いつつ

もう少しgoogleさんと相談してみる。
すると別のソフトが見つかった。

DataRecovery(トキワ個別教育研究所)

インストールして試してみると・・・
意外と簡単にできた!やったーーーーーーーーーーーーーー!
と、とても清清しい気分になった深夜3時半でした。

トキワ個別研究所さんありがとう。
感謝します。

みなさんもお気をつけてね。

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岐阜県というところ。

さて、2005年に岐阜県に来てから
およそ3年たちました。
ちょうど、けだまちんが未満時保育終わり
3歳保育の年少さんで入園したので、今年卒園です。

なんだか、もっとずっとここにいる気がしていますが
まだ3年なんだな、と思います。

引越した当時は、岐阜で何かを!と思い
mixiはじめ色々と動いてみたりしたのですが
やっぱり性格上、あまりボランティア的に
街を盛り上げるとかはどうも苦手なんですよね・・。
岐阜を盛り上げるぞ、とか熱い情熱があれば
いいんですけどね。

でも、ぼく自身の岐阜の好きなところは
ゆったりとした空気と、やはりたくさんの自然なので
それって盛り上げる必要がなく、感じていれば
いいものだと思ってるんですよ。

なので、気がつけば、結局、岐阜に関わることとは
縁遠くなり、自分はやはり自分らしく生きようと思い
日々暮らしていたのですが、3年目の今年に入ってから、
なんだか岐阜にまつわる仕事
絡みの話がちらほらあったりします。

もともと岐阜に住んでいる人とくらべ
岐阜に対する愛着は少ないとは思うのですが
少なくとも今のぼくにとっては地元なので
少しでも貢献できればとは思いますね。

貢献と言っても仕事なのですがね(笑)
でも、ぼくにとっては、そこが大事です。
仕事であれば、弱音を吐かずにすべてを
ぶつけれますからね。

さて、岐阜とぼくはこれから
どう付き合っていくのでしょう。

愛着は薄いかもですが
岐阜はとても好きな場所なので
いろいろと楽しみです。

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March 11, 2008

春やね。

という感じのお天気で気持ちがよいですね。

今日は来客もあるということで、いつもより
数分(汗)、外に出ることが多かったので
より春を味わえた気がします。

実は3月に予定していた仕事が
一ヶ月ずれて4月になったので
ポッカリ・・・と空いてしまい、どうしたもんかな・・
と思っていたのですが、なんだか気がつけば
少なくとも今週は息もつけない感じに
なってきたので

自分に気合入れるための区切りでブログ
書いています。

実は、この間に色々としたいこともあったのですが・・
まぁ、でもやはりどうしても仕事が優先ですね。

あ、そうそう、また時間つくってUPせねばですが
けだまちんの机(座卓)がやってきました。
ランドセルも今日できあがったみたいです。

着実に小学校は近づいているんだねぇ。

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March 07, 2008

山岸知己アニメーション新作「ねむれぬ夜の話」

あ、さて、「ツチプタ」にてアニメーションを担当
してくれている山岸知己氏の新作アニメーションです。

「眠れぬ夜の話」

音楽は同じくツチプタメンバーの作曲家湯川さんです。

また、森のくじらとは一味違う世界をお楽しみあれ。
感想は山岸氏のブログに書き込んでいただけると
きっと、よろこびます。

では。

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March 04, 2008

春。

さて、さて、mixi利用規約でにぎわっていますが
最近ネガな感じの話題が多かったので
気持ち切り替えて、春に向けて色々と楽しいことを
考えることにしよっと。

色々とやりたいことがあるんだよね。
なんで、少しずつやっていこっと。

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March 02, 2008

なんだかコワイことになってきたね。

平城遷都1300年祭マスコットキャラクター問題。
つくり手としては、あーコワイなぁと思います。
いや、キャラがじゃなくて、この動きが。

キャラがよいのか悪いのかはとりあえず
ぼくがどうのこうの言うことではないので
おいていきますが・・。

まぁ、わからなくもないんですけどね。
血税ですから。血税。

で、キャラクターなどは時代をきちんとみて
というのもわかるのですが。

なんでしょう。この譲渡金額だからでしょうか?
宗教がらみだからでしょうか。
選ばれしメンバーからの選定だからでしょうか。

キャラの話をあえて言うなら
宗教がらみ抜きにすれば
この頭に鹿ツノというシュールな構図は
ある意味じわじわと面白いんですけどね。
(選定した人の観点は違うと思うので
 そういう演出も今後なさそうですが。)

行政のキャラは一般受けすべき。

もちろん、その通りだとは思います。

とは言え、やっぱり自分に置き換えると
なんだかコワイできごとです。

具体的に言えば(笑)
ボズーとかも
なんだこれ!??
といわれてしまえば、それまでなのだ。

あーコワイコワイコワイよー。

まぁ、前にとあるキャラクターに対して
同意見を持ったことがあり、ブログにも
書いた身なので、何もいえませんけどね。
というか言ってるけど。

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March 01, 2008

利益。

いくら良い仕事をしても
利益が出なければ
それは自己満足でしかなく。

良い仕事というのは
次へとつながっていくものでは
あると思うけど。

でも、利益なくしては、次がくるまえに
倒れてしまうかもしれない。

数字を見ていると
やはりそのことを
考えざるをえない。

社会を変えるとか
ズルをするとかでなければ
自分の価値をあげていくしかない。

そう、ただそれだけ。
それだけだけど、そうそう自分の価値は
あがらないのだ。

でもでも、それでもあげていかないと。
きがつけば、そこは闇の中。
そのまえに。
そのまえに。

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【デザイン】家具工房BeeWalnut DM/名刺/ロゴ

さてさて、制作自体は昨年末くらいだったんですが
タイミング的になかなかUPできなかったので
やっとこさUPしましたー。

ポックルモックルの相方でもある近藤卓也さんの
工房BeeWalnutのDM/名刺/ロゴです。

2007年の夏に工房を移転し、新しい工房ができたのですが
せっかくなのでbeewalnutのシンボルである工房をメインにして
みました。森に囲まれた小高い丘の上にあって、なんだか
とても良いところです。工房に遊びにいったときに近く連れてって
もらったら、猿の群れもいたよ。

さてさて、そんな近藤さんは家具職人なので家具を作っているのですが
その家具がスタイリッシュな線なのに、なんだか優しいのですよ。
まぁ、それは彼の人柄が出ていると思うんですけどね。

文章が苦手という彼に、ブログやろうよとすすめて
近藤さんは日記を書くことになったのですが
その文章をぼくはとても好きなのです。

なんというか、いやらしくない感じで(笑)
ぼくなんかはどうしても腹黒さに裏打ちされた文章なので
どうにもこうにも、いやらしい部分が見え隠れしているのですが

彼の文章は素朴なんですよね。
それが読んでいてここちがいい。

さて、話は戻りますが、そういうワケで彼の家具も洗練された素朴を
感じるんですよね。そういう家具こそ、なんか長く愛されるべき家具
なんだろうなぁとしみじみ思う次第でございやす。

長く使えるような大切な家具が欲しいなってときは
BeeWalnutをどうぞどうぞ、さぁどうぞ。
無垢の木の優しさで、むっくむくーです。

軽い営業妨害でしょうか(笑)

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