講談社文庫「くじらの降る森」増刷!
さてさて、と、ぼくの原点でもある
作家薄井ゆうじさんの小説「くじらの降る森」
の文庫版が年末に紀伊國屋書店を中心に
増刷されるとのことです!
まだ読んでないやって方は
ぜひ薄井ゆうじの世界に触れてみてくださいね。
詳しくは薄井ゆうじさんのサイトにて
「薄井ゆうじの森」
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ちなみにビジネスマンのあなた!(誰だろ?)
はイラストレーターから編集プロダクション社長を
経て小説家へと転進された薄井さんが
「会社とは?社長とは?」について語った
インタビューをごらんください。
ここでも紹介されている
「社長物語」という小説は
おもしろいですよ。


Comments
「会社とは?社長とは?」読みました。
森のくじらさんが原点という、薄井ゆうじさんという人は、もっとホワーンとしたファンタジーな作家さんかとおもっていたのですが、こういう事を語れる人だったのですね。
だからといって、まだ薄井ゆうじさんの作品について、謎のままですけど(笑)。
Posted by: 山岸知己 | December 12, 2007 at 09:30 AM
>やまぎしさんへ
どこか遠い別の世界、そして、リアルに目の前にある現実世界、それを両方とも同じ場所に抱えている人なのではないかと思います。
色々な意味で、ぼくの一方的な感じですがとても自分に考え方とか感覚が近いものを感じます。だからこそ、きっと、この本にも出会えたのかなと。
山岸さんの原点はなんなのでしょう。やはり宮崎アニメ?
Posted by: 森のくじら | December 12, 2007 at 12:45 PM
原点なのかはわかりませんが、若い頃アニメーションがおもしろいなあとおもっていて
どうやったらああいうのが出来るのだろうと探していたら
宮崎駿さんとかにいきつきました。
ボクが偉そうに「こういうものを創るべきだ!」と語っている事に、彼らのエッセイなどで語られていた言葉から受け取ったものは多いとおもいます。
だから何もなかった二十歳の頃の自分に、ものづくりのことを考えるきっかけをくれた人だとおもいます。
Posted by: 山岸知己 | December 14, 2007 at 12:36 PM
>山岸さんへ
そうね。まぁ、多かれ少なかれ
好きなものの影響というのは
受けるよね。それは素直に受け止めれる
ということでもあり、また自分の中に
もともとあったものが、それにより
出てくるということもあるとは思うけど。
何か自分の柱になるものがあるというのは
良いことだあね。
Posted by: 森のくじら | December 14, 2007 at 01:46 PM