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September 30, 2007

運動会。そしてピースピースピースピース!

またしてもピースですか?
またしてもピースですよ。

ということで、
土曜日は運動会。
心配した天気もなんとか振りそうで
振らない微妙な天気で、なんとか
運動会スタート。

けだまちんは、保育園最後の年なので
今年は出番が多いです。

応援、竹馬、障害物競走、組み体操、
踊り、リレー。

中でも障害物競走では、颯爽と平均台を
渡り、心配していた跳び箱もスタッと跳び
「やるなぁ、アイツ」とつぶやきたくなるほどの
走りを見せてくれました。

ところで、一方そぼろくんはあいかわらず
マイペース。アイアイの踊りは、まあそれなりに
適当に踊り、親子競技では、マットでごろんと
横になり、そのまま寝てしまいそうになり(笑)

しかし、運動会とか発表会をみると
いつも思うのですが、ああ、ここには
「愛」があふれているなぁ、と。
なんかほんとに目に見えるくらいの
「愛」がね。
それがねじれた形になっていかないことを
祈るばかりです。

さてさて、お昼はうちのおかんと兄貴も
一緒だったんで、みんなで豆腐料理屋さんで
おいしいものをいただきました。

そして、その日の二番目のミッション。
名古屋テレビの秋祭りのライブで
馬場さんが出るということで、いざ名古屋へ。

到着すると、馬場さんの歌声が。
あれ、もうはじまってるの?
急いでいくとリハでした。
しかし、雨。傘も持っていなかったので
一時退散。しかもライブは4時間あり
その時点では馬場さんがいつ出るのか知らず。
とりあえず開始時間に行き、聞くと登場は
最後だとのこと。4時間雨の中、ちびっこ達を
カッパがあるとはいえ、さすがにかわいそうだ
ということで、一時非難。

本屋さん行ったり、食事したりと
だらだら過ごし、8時近くに会場へ。
すると、雨がやんでいる。さすが晴れ男馬場さん。

なんだかんだ気がつけば、今回もはしっこながら
1番前の列。そして、それまでに走りまわっていた
そぼろくんは、またしても馬場さん前にして
おねむり・・。
あんなに完璧にピースピースができるのに・・。
そんなそぼろくんを抱っこしての30分。
ノドの調子が悪いみたく苦しそうでしたが
今回も大盛り上がりでした。

そして、終わる頃に目覚めたそぼろくん。
ぼんやりした顔で手拍子してました(笑)

雨の夜というなかなか大変な
シチュエーションでしたが
大変ながらも、やっぱり来てよかったな、と。

何かに負けそうな気持ちを
奮い立たせてもらった気がします。

また一歩一歩あるいていくことにします。

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September 29, 2007

利益。

まあ、詳しくは書きませんが
いったいいくら利益出すんだろう。
それで。
企業という性質上、社員を養って
いくことは必要だし、会社も大きく
していかねばならないものだし、
世の中きれいな川だけではないけど。

願わくば、せめて取り分は
クリエーターの方が多いといいな。

でも、そういう仕事していると
みんな離れていっちゃうと思うよ。

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September 28, 2007

ふ~おわった~。

8月末大阪より帰宅後約一ヶ月
単行本1冊分(1週間)
絵本1冊分(1週間)
児童書1冊分(3週間)
描きまくっていたものが、ようやく一通り
描き終わりました。
まだ修正はあるものの、とりあえず
ひと段落です。ふ~疲れた~。

いつもなら、おわった~~~~~!
といいたいところですが、
いくつかお待ちいただいているものも
あり、あまりゆっくりもしてられないんですが
何はともあれ、とりあえずはほっと一安心。

1週間くらいは、疲れと痛みがじわじわ
おそってきますが、精神的には、今結構
充実しているので、ボチボチ体ならしつつ
次へと向かっていこうかと思います。

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September 27, 2007

ラウドヴォイスと馬場俊英 IN GYAO

さて、最近、柄にもなく音楽関連の話が
多いですが、

実はうちの奥さんの友達のだんなさんも
バンドをやっているのです。
今日、ふと、WEBを見てみたら
今、GYAOにてPVが視聴できました。
「黄金の海」/ラウドヴォイス
ぜひご覧ください。

ついでに、馬場さんのGYAOのPVのアドレスも
のっけておきます(笑)
「スタートライン」/馬場俊英

下記の2曲は画面下からどうぞ。
「君はレースの途中のランナー」
「ただ君を待つ」

みなさんがんばってますね。
しみじみそう思います。
なので、ぼくもがんばります。

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September 25, 2007

善意。そしてピースピースピース!

ということで、馬場俊英さんのライブサーキット
INアスナル金山に行ってきました~。
アスナル金山に行ったのは数年前?
アスナルが出来てすぐくらいに、
クリエーターズマーケット関連で
ウインドウディスプレイをさせていただいて
以来なので、なんだかとても懐かしく。

さて先に整理券が配られるということで
早くいくぞ!と思っていたのですが
前日に遅くまでDVDで「おいしい殺し方
を見て、ああだこうだ話をしていたので
結局予定時間に起きれず・・。
まあ、でもそれでも配布30分後くらいには
着いたのですが、やはりたくさんの人が
並んでいました。

で・・・と細かく説明しても面白くないので(笑)
はしょると、まあ、色々、アスナル金山の担当者さんに
親切にしていただいて、無事整理券も確保でき
でも200番代なので後ろのほうだねと思ってたら
体育すわりでよければ、まだ前にあいてますよ、
とまたしてもアスナル金山の担当者さんが親切に
誘導してくださり。
気がつけば、前から2列目。

さて、本番スタート。
MCさんの呼び声で、登場の馬場さん。
どよめくアスナル金山。
その歓声にうちの子たちもビックリ。
のはずが、二人とももう、それまでに
走りまわり疲れぐったり、ほぼ寝てました
昨夜せっかくピースの練習したのに・・(笑)。

さて、新しいアルバムの曲やら
ピースピースピースのボーイズオンザラインや
名曲スタートラインやら、君の中の少年を
会場のみんなでアカペラ合唱やら、と
大盛り上がりの1時間でした。

いやあ、よかった。
アーティストを目指す人の気持ちが
分った気がします。うん。うん。
でも、いつだって観客になりきることは
できず、頭の中では同時進行で
自分はこれから何ができるだろう
何をしていけばいいのだろいうという
問いが繰り返されます。

まあ、それはぼちぼち考えて
いけばいいんだけど。
それはそれとして、よかった。
なんかものすごくエネルギーをもらった
気がします。
馬場さんありがとう。
アスナル金山の会場担当者さんありがとう。

帰りの電車でも、おじさんが子どもたちに
席をゆずってくれて。

色々人に善意そしてエネルギーをいただき
とても良い日が過ごせました。

また、ぼくも何かのカタチで
エネルギーや、善意を還元できれば
いいなあと思いました。


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September 21, 2007

青春映画が好きだった。

最近、好きなものがひとつ増えました。
ほとんどTVを見ないのですが
たまたま、つけてみていたら
「僕らの音楽」というのがやっていて。

音楽番組とかは、さらにほとんど
みないのですが。

そこで馬場俊英さんが歌っていました。
http://www.babatoshihide.com/top.html

ということで、最近はまってCD買って
ひたすら聞いています。

音楽というのは
前にも書いた気がするけど
自分自身が歌がうまいわけでもなく
器用に楽器がひけるわけでもないので
なんだか今まで縁が遠かった、
だけど、なんだか大事な要素としては
感じていたもの、だったんですが。

FLASHアニメーション「ツチプタ」をはじめ
作曲家さんに出会ったりして、話したりして
少しずつ自分の中にも音楽に対する
接点というのが増えてきた気がする。

何より好きなものがひとつでも増える
というのは、うれしいことである。

ちなみに表題は今月19日に出たCDの
タイトルです。
今度名古屋にくるようなので
行ってこようかと思います。

よいものに出会うといつも思うこと。

ああ、ぼくもこんな風に人に何かを
感じてもらえたらいいなあ、と。

ぼちぼちがんばろう。

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大学の夢。

今日は週の終わりでだいぶ
疲れもたまってきたので
ちょっといつもより遅めに
起きようと思って午前中ころころ
していたら夢を見た。

あ~こんなに寝てていいのかなぁ。
今から起きて大学行ったら、もうお昼
すぎ・・(ちなみに大学までは2時間くらい
かかってました。)
このままだと・・午前中の講義の単位が
とれずに卒業できない・・・。
でも、今、やっている仕事も終わらせないと
いかんし、どうしよう・・・
はっ!仕事!?
仕事してるってことは
もう大学通ってないじゃん。

ということで目が覚めました。

体を休めようと思っても
司令官は、「納期を忘れるな!」と
常に指示を出しているようである。

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September 20, 2007

小さな小さな会社。

イラストレーターという職は一人で
やっている人が多いので、仕事に
対する捉え方というのは様々だと
思うのですが、

ぼくの中ではやはり会社なのです。
規模的なもので法人でなく
個人事業という形を現在はとって
いるので、小さな小さな会社ですが。

会社というのは一定の利益が
上がらなければ
倒産するしかない。

だから、この仕事をはじめた頃から
ずっとそれを全うするために今まで
やってきた。

そして、これからも会社を存続させて
いくために色々とやっていこうかとは
思っています。

ただ、それはそれとして、
会社とは別のことも少しずつ
していけたらいいかなと最近は
ちょっと思っている。
いわゆる個人的作品。
作家活動というものでしょうか?

と、こういうことを書いていたり
頭の中で考えたりするだけで
実際はほとんど何にもやってないけど(笑)
まあ、でもこれは会社の仕事でないので
ぼちぼちやっていけばいいかな、と
思ってね。

何より、やはり小さくて小さくて、
従業員もいないけど、
ぼくにとって大切な会社を
存続させていくことが優先だからね。
それが家族を守ることでもあるから。

と、最近、こんな感じの文章が多いのは、
ただいまひたすら制作の日々だからなのです(笑)
とくにロングランな制作に専念していると
頭の中は「次、何をどうするか」のことばかり
考えている。(いや、ちゃんと制作物のことは
中心で考えてますよ。と一応。)
現在100P/170P進行中。
さあ、つづきがんばろう。

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September 18, 2007

シンジル チカラ。

さて、先日のたわごとにて「夢」について
書きましたが、ちょっとあとで間違いに
気がつきました。

「夢」に突き動かされたのではなく
動かしたのは
「自分を信じるチカラ」です。

結局、それが「夢」とよばれるもので
あろうと、なかろうと、

やはり、ぼくらを突き動かすことは
「自分を信じるチカラ」なんだ、と。

それはうぬぼれとか、過信とか
そういうことでなく、ただ純粋に
自分を信じる、ということ。

ぼくも、やっぱり「自分を信じて」
生きていきたいと思う。

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September 16, 2007

夢。

「夢」という大きなものに
突き動かされ、生きる人生。
そんな人生もいいなあと
思った。

ぼくはそうでないから。
やりたいことはあるし
近い範囲での目標は
もちろんある。

でも、それは「夢」とは違う。

「夢」ってもっともっと大きなもの
なんだろうな、きっと。

何度も言うけど、
ぼくはこの先の人生で
それを見つけたいとは思わない。
今のところはね。

ぼく自身の起動力は「夢」でなく
ぼく自身であればいいと思うから。

それでも、「夢」に突き動かされる
人生というのはやっぱり魅力は
感じた。


最近、論理的なことばかりに目が
向きすぎていたので、ココロのことを
ちょっと忘れていた気がする。

ココロはほっておけば、すぐ枯れる。
枯れてしまっても、大人なので
それらしいことはできる。
でも、それは本物じゃない。

からっぽなものつくってもしょうがないからね。

それだけは、きっと忘れちゃいけない。

他の論理的なことなんかは
自分で見つけたつもりでも
どうせ、どっかの本にきちんと
もっとちゃんとした言葉で書いてある。

でも、ココロは活字じゃ書ききれない。
まして、自分のココロは。

これだけは自分で自分の中に描くしかない。

それが、ぼくの中の白いくじら。

時々、薄っぺらい言葉の霧に
まぎれてしまうけど。

ちゃんと見つけないと。

ちゃんと見ていないと。

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September 14, 2007

ふと、なんだか。

忙しいときというのは
人はいつだって
色々と考えてしまう。
きっと
そうだよね。
少なくともぼくはそうである。
ああ、なんてまどろっこしい
言い回しなんだろう。

それはさておいて
今日またPCとにらめっこしつつ
頭はあっちの世界にいきつつ
もうひとつの頭が合間合間に
出てきて、色々と考えていたのですが
なんとなく、大事なことがひとつ
今日わかった気がします。
「あ、そうなんだって。」

なんだか
重いヨロイを脱いだみたいに
そうそうピッコロのあの重りの
入った服を脱いだみたいに。

あ、そうそうなぜドラゴンボールの話ばかりか
というと8月に大阪行ったときに奥さんの
実家で読んだからね。ちゃんと読んだこと
なかったから。

あ、それで話戻すと
脱いだみたいにね。
脱いだだけじゃ、なんか変だね。

まあ、いいじゃないですか。
そういうことです。

でも、あらためて思いなおして
見るとこれも、また昔に「は!」と
思ったことだなあ。

大事なことって結構忘れちゃうよね。

だから、忘れちゃえばいいさ。

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日々是修行也。

さて、なんだか時々思うのですが
ぼくにとって、イラストレーターという仕事は
というか仕事自体が、修行の場に思えて
しかたがありません。
常に自分の限界を求めて求めて
体を酷使していく。

と、書くとなんだか嫌そうな感じですが
それが、ぼくにとっての一番の楽しみなの
かも知れません。

サイヤ人です。きっと。
いつかスーパーサイヤ人になれるといいな。
うん?いいか?

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September 10, 2007

そぼろスクリュー

さて、土曜日はこの夏、最後の総決算として
おなじみ?のモンパ(犬山モンキーパーク)の
プールに行ってきました。

ところで、先日、ポートメッセで行われた「恐竜大陸」の目玉は
なんといっても、そぼろくんをこわがらせるコト。
前半の化石復元や、恐竜の3Dアニメーションなどは
のんきに見ていたそぼろくん。
さて、後半は動くロボット恐竜達。
最初は草食恐竜や小さめの恐竜達だったので
なんとか大丈夫でしたが、だんだん大きくなっていき・・
最後のタルボサウルス(T-REXみたいなヤツね)
が出てきたところでは
「うわ~~~~~~~~~~~~~~ん」と
大声で絶叫。無駄に声がでかいので、周りのみなさんから
失笑が(笑)
ぼくらはこれで満足し、無事、恐竜大陸での
ミッションを完了することができました。

さて、話戻って冒頭のプールですが
今年は海・プールボチボチ行ったので
だいぶ子どもたちもなれたもんです。
流れるプールでも、けだまちんは、
「浮き輪はずして!」と言い、父や母の
手につかまり、必死に泳ぎます。
いつだってストイックです。
そぼろくんも、「ひとりでできる~」と
浮き輪を持つ手を離させ、ひとりで
小さな手足をバタバタさせ、くるくる
まわったり、時々、水飲んで、うわんと
泣いたり、楽しんでいました。

さて、タイトルにもあるのですが
この日ある事件が。
けだまちんが母とともにトイレへ
いっている間、そぼろくんが「すべり台すべる」
というので、流水すべり台へ。
モンパの子供用には4つのすべり台が
あり、だんだん難易度が高くなっていきます。

ふだんはこわがりのそぼろくんは
こっちが誘わないとなかなかすべり台もすべりません。
でも、このときはだいぶ大きな気分になっていたようです。
「ひとりでいく」というので、大丈夫かい?と思いつつも
下で見ていると、小さな背中でぺこぺこと階段を上がっていきます。

そして、上へ、ここには1番易しい水色のすべり台と、
ちょっと急な赤いすべり台が。
さて、上にて不安な表情のそぼろくん。
水色のすべり台には人が結構いたので
なんだかよくわからず赤いすべり台へ。
しかし、下からはいつ、スタートするのか良く見えません。

赤いすべり台で本当に大丈夫なんかい?
すべり台の前でじっと固まってるんじゃないか、と
思い、ちょっともんもんとしていました。

で、ふと、足元を見ると
なんと!!スクリュー状に水の中で回転している
そぼろくんがっ!!!!!!
いそいで救出しましたが
アーーーーーーーーーーーーーびっくりした。

もう、スタートしていたのです。

いやあ、水はこわいね。
ほんとに。

で、笑い事ではないんだけど
そのスクリュー具合がまた見事だった
そぼろくん。

いつだってコミカルでゆるいです。

その後、プールをあとにして
たくさんのお猿を見たり、大きなゴリラを
見たりして、つつがなく1日は過ぎました。

しかし、ゴリラってやつは、迫力あるね。

そぼろくんも「大きなゴリラが楽しかった。
赤いすべり台はあぶないよー。おぼれるで。」

と言ってました。

ということで、夏も終わったね。

さて、秋は何して遊ぼうか。

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September 07, 2007

【イラスト】フレーベル館「キンダーブックじゅにあ」07年10月号冊子

さて、最近ちょっとUPしていなかったので
お仕事イラストをUPです。

フレーベル館「キンダーブックじゅにあ」についてくる
ママ向けの冊子「マザーズブック なあに」にて
毎月連載しているイラストです。

なんだかんだと4月号以来UPしていなかったので
最新の10月号と、9月号をとりあえずUPしてみました。
一時期、こどもイラストに飽きていた時期がありましたが
まだまだ色々と奥が深い分野なので、楽しんで
これからも描ければと思います。

フレーベル館「キンダーブックじゅにあ」07年10月号冊子

フレーベル館「キンダーブックじゅにあ」07年9月号冊子

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あと、UPできないまま夏は終わってしまいましたが

学研「なつのカレンダー」

のイラストもUPしました。
ああ、夏が終わってしまったね、とちょっとしみじみ。

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あと、ごろりんごろりんとやってくるのでおなじみ?の
「だるまおやじ」さんですが
この秋も群馬県を中心に色々なところでイベント出展中です。
イベント案内

あと、これも群馬ですがヤナイストアーというスーパーでも
取り扱っていただけることになりました!
お取り扱い店舗

この機会にぜひ1度「だるまおやじのもつ煮」食べてみてね~。

以上、色々お知らせでした。

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September 04, 2007

あなたも家具職人になりませんか?

ということで、おおっぴらに募集しているわけじゃないけど
ムックモックあらためポックルモックルを一緒にやっている
家具職人さんが忙しそうである。

家具工房Beewalnut

新しく工房構えたので、スペース的にも余裕があるので
別々で仕事しつつも忙しいときは相手を手伝う
ワークシェアみたいな関係でもよいようである。

まあ、そんなわけで三重県桑名の工房で
家具を創ってみたいという方、もしくは知り合いで
そういう人がいるよって方はお気軽にご連絡ください。

とりあえず、これ読んでいる人は、ぼくと何らかの関係が
ある人かと思うので、とりあえず、ぼく宛でご連絡よろしくです。

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あれ。

やっと気がついた。
ここ数日色々考えていたことの
とりあえずの終着点が。
というか原点か。

すべては、あれのため。
あれのためだったんだ。
なんだ、そうか。
意外なような意外じゃないような。

ぼくは、比較的そんなでもないような気も
していたけど、結局のところあれなんだ。

そうだったんだね。
あれだったんだ。

とりあえず、今一度原点はハッキリとしたので
ちょっと落ち着いて色々なことが見れそうです。

忘れないようにしなくちゃ。
あれを。

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カッコイイとかカッコワルイとか。(加筆修正)

たとえば、昨日とか一昨日とかの日記みたいな
ことって、本当は自分だけで紙とかに書いて
まとめたほうがカッコイイんだろうね。

なんか、オレ、こんなに色々考えてんねん
オレの考え方おもろいやろ、オレすごいこと
やってんねん(なぜニセ大阪弁?)

みたいな雰囲気をかもし出している人には
なりたくないなあとは思っているのです。
(正確には、言うほどいいこと書いてませんぜ
旦那!みたいなことに自信をもてる人。)

とはいえ、まだまだ色々未発達の考え方を
まとめるには、中途半端に公共なネットという
世界は、とてもやりやすい気はする。

どうしても目の前の紙に書くだけでは
緊張感が足りない。

あえて、公共の場に出すことで
有言実行的に自分を追い込みやすいし。

とはいえ、やはり本当は
普段はヘロヘロしているけれど
話をしてみたら、意外と考えてんだね、アンタ
みたいな人が
やっぱり、ぼくはカッコイイと思うわけで。

でも、まだまだ、ぼくはきっとこんな日記を
日々つづっていくのだろうね。

ま、いいか。

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September 03, 2007

逃げないということ。

例えば、ここは居場所が悪いので
あちらの場所へ、なんてことはよく
あるけど。
あちらの場所も実際はこちらの場所と
別の意味で居心地が悪かったりして。

と、思うと、結局、いつまでも
転々と目の前のことから逃げていても
しょうがないんだよね。

そういうこと、昔に身に染みた記憶が
あるのだけれど、今でもやはり逃げたくなったり
してしまう。

というか、逃げないという発想を忘れて
しまうというか。

まあ、何より熱い気持ちは失わずに
冷静に冷静に、今、目の前に起きる
色々な問題の原因というのを、
ひとつひとつ広い視野でかみしめて
自分のチカラとしていければいいなあと
思う。

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September 01, 2007

視野。

PC画面に日々向かっていると
物理的にも精神的にも視野が
狭くなりがちである。
集中して何かをするとき、
例えば、今週なんかそうだったけど
たくさんのイラストを描くとき
(単行本1冊分描きました、また発売したら
 お知らせしまーす。)は
集中して、グっとその世界に入り込む。
ああ、でもそれと視野とはまた別の問題だね。
いつどんなときでも、やはり視野は広くすべきだね。

1点だけでなく、常に全体を広く見渡した上で
その1点について考えるのが大事だなあと
改めて思った次第です。

ということで、視野を広くするためにという
言い訳は用意できたので、明日は
「恐竜大陸」見てきます(笑)

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