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February 18, 2006

妃帝と皇帝。

ではなく、否定と肯定。社会がどうだ政治がどうだホリエモンがどうだこうだ。会社がどうだ、夫がどうだ妻がどうだ、先生がどうだこうだお隣のおばちゃんがどうだ。と否定だけすること。でもやっぱり否定だけしていても、そこからは何も生まれない。社会や世間とのつながりの中で、自分は何を考えどう動いていくのか。そこに必要なものは否定ではなく肯定じゃあないかな、と思う。そして絶対的な価値観という呪縛に負けない心。ぼくがいて、君がいて、そして世の中は相対的にぐるぐるぐるぐると回っている。と思うことすら絶対的価値観なのかも知れないけど。
それでもやはり世の中は相対という微妙なバランスのもとに成り立っているんじゃないかと、今は思う。

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