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January 12, 2006

新撰組CD。

我が家ではいまだに新撰組熱が覚めやらぬまま、正月に続編を迎えたため、さらに新撰組熱が加速しております。そして、音楽を聴くということがほとんどない我が家ですが、新撰組のCDまで購入してしまう始末です。とともに購入された正月の続編の本を今日、ちらりと読んでいて思ったのですが、毎度のことながら、ぼくの視点はやはち観客としてでは作り手としての視点なのです。演じた役者さんたちの記事を読むたびに、こんな物語が描けたらいいなあとやはり思うのです。ぼくの場合は今のところ、人が演じるようなものの脚本を描く予定はありませんので、演じる役者さんはぼくの描くキャラクターたちだと思うのですが、もし、そのキャラにかっこたる人格があるならばその役を演じて良かったと思ってもらえるような物語を描きたい。それを見る観客はやはり好みがあるので、賛否両論ありますからね~。まあ、それでも、本質的には観客にも何か伝えれるものは創りたいとは思うのだけど、それはやはり創り手たちが楽しんで創った先にあるものだとは思うので、極力、客席ではなく、今の自分が作品に対してチカラをぶつけていくことを楽しんでいきたいと思う。

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